ヒメルリガイの漂着

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「トイトッキに漂着したヒメルリガイ」

豊頃町トイトッキの浜にヒメルリガイが漂着しました。
という話をMさんにご連絡いただきました。(9月23日)

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ここで拾ったそうです。

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じゃ、私も!
とトイトッキに入った物の台風が通って行った浜は丸太流木祭り。
便乗不法投棄&秋サケ釣り客祭りで浜は荒れ放題。

私にしては随分粘ってみたもののヒメルリガイは発見できず。
だいたいにして小さな見慣れぬ貝を見つける「コツ」と「眼」を
持ち合わせていない私には度台無理な話なのかも。

ああ、幻のヒメルリガイ。

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トイトッキは十勝川から流出したと思われるものでいっぱいでした。
一度目の台風上陸の時はエボシガイなどの南方系のものがありましたが
今回の二つの台風の時はそういうものは流れつかなかったようです。

↑写真のライターは福井県のものでしたがあまりに綺麗なので
ここらへんで捨てられものかも。

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ライオン練歯磨?の木箱。


やしの実ふたつ……

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9年ぶりに北海道に台風が直撃いたしました。
個人的には特に大きい被害もなくのほほーんとしております。

といこう事で台風来たなら何か良いもの流れてきてるかも!
って事で浮かれて浦幌町の海に行ってきました。

巨木の流木がわんさか、藻屑やらごみやらがわんさか。
海がかなり荒れ波が高かったことがうかがえます。

さっそくエボシガイのついた流木とかを沢山発見。
これは南方系の種子とかが期待できそうです。

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おおお、ヤシの実を発見!
幸先がいい。

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ヤシの実二つ目発見!
これはますます期待が高まります。
来い来い南の種たちよ。

……。
あれ。
無い。
種子っぽいものが無い。
クルミくらいしか見当たらない。

けっこう頑張ってみましたが私の目が節穴なのかこれと言ったものが
見つけられませんでした。

たぶん目が慣れてなくて探せなかったのかもしれません。
ヤシの実がきているのなら何か来てると思うんだよなー。

きっと他の方なら見つけられるかも。
残念でした。

南からの流れものの「におい」

うらほろ

暑さであえいでいる本州の方々には申し訳ないほどの低温な
夏を迎えている十勝です。

正直うすら寒いくらいです。
見てくださいこの曇天&濃霧。

夜じゃないんです、これでも朝なんです。
そう朝から浦幌町の海岸にルリガイとかアサガオガイとかないか
見に行ってきました。

うらほろ

海藻がけっこう流れ着いていたのでもっくり返しひっくり返し見て
みましたが何にもなし。

日頃の行いが悪いからかしら…。
風もつよかったしなー。

うらほろ

収穫らしいきものはこのガラス浮き(無印)一個。
浜は雨続きの天候で大きくかわっておりました。

浜へのかなりの土砂くずれと川の流れが大きくかわっておりました。

うらほろ

しかしながら漂着物の感じがいつもと少し違っていた印象。
このところプラ浮きがいつもに比べてかなり漂着していました。

もしかすると軽トラとかで回収してあるっている人がたまたま来ていなかった
のかもしれませんが。

うらほろ

そしてなんと言ってもエボシガイがついたものがいくつか漂着していた事です。
北の浜でのエボシガイは南方からの流れものが向かってきているという
印なのでちょっとワクワクするのです。

しかもこのエボシガイ生きてました。
流れ着いて間もなかったようです。

だけどこの日はこれ以上の南からの流れものにはあえませんでした。
南から面白いのが流れてくるといいなぁ…。