ヤクルトのガラスビン

ヤクルトのガラスビン

海岸に面したハケで拾ったヤクルトガラスビンです。
大きさは口の外形が32mm底の直径が35mm高さ70mm。
昭和43年にブラスチック容器になるまでヤクルトはガラスのビンだったんですね。
これはもともと状態が悪かったんですけど洗ったらさらに悪化しました…。
これは細いタイプで昭和30年代初期の少し太いタイプのものもあるようですね。
びっきさんが綺麗な両タイプのビンをお持ちでしたのでご紹介。

生菌 発酵乳 ヤクルトのプリント

裏には“生菌 醗酵乳 ヤクルト”とプリントされています。
画像検索するとたいていの瓶には発酵乳のところに“クロレラ”と書かれているようです。
菌をクロレラ溶液で培養していたためそのように書かれていたようですが
このビンにはありません。
うーん今のように培養されるようになってからのビンて事なのかな???

ヤクルトビンの底のマーク_年代???
ビン底のエンボスが製造年月日らしいという噂ですが私のは35.2でした。
35年2月という事でしょうか。

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