とってもブツブツな化粧品のビン モナ葉緑素アストリンゼント


化粧水_昭和_古いビン01

昭和30年代か40年代くらいの化粧水のビンではないかと思います。
表面がとってもぶつぶつしています。
これは正面からの写真。
中央にラベルが貼ってあったようですね。
エンボスも何もないので今の所詳しい事はわかっていません。

化粧水_昭和_古いビン02
後ろ姿は全部ブツブツデザインのブツブツ達。
滑らなくて持ちやすいとは思うけど何をイメージして作ったのかな??
キャップは色褪せてしまっていますが緑色だったようです。
素材はプラスチックです。

2010年5月16日追記
このビンの正体判明しました。
ピカソ美化学研究所の“モナ葉緑素アストリンゼント”でした。
元祖自然派化粧品ですな。
のらさんありがとうございました。

2014年このビンの製造会社は不明です。

2012年07月12日追記
このビンはご希望される方にお譲りしました。
現在は私の手元にはありません。

やっと暖かくなってきたけどやる気でなーい…
誰か喝入れてー欲しいぃ。

猫びろーん

テーマ : コレクション    ジャンル : 趣味・実用
2010_05_10

Comments

 

ぶはっ(笑)かわいい~!
遊びまくったGW…そして週末はお葬式があり、
ついでに主人の両親へ親孝行もしてきて…
なんだか今日はやる気でなくって、だらだらです。

この瓶は海で拾ったんじゃぁないですよね…?
蓋付きだし、すりがらす調じゃないみたいだから…。
すっごいぶつぶつで、おもしろい!
ぶつぶつのラインが入り乱れているのが、楽しいですね。
みほ  URL   2010-05-10 10:18  

みほさんへ 

みほさんのGWは大変だったみたいですね。
お疲れさまでした。
猫は両親が飼っているのでだらしないでしょ笑


> この瓶は海で拾ったんじゃぁないですよね…?
はい。漂着ではないです。
口の形から化粧水かなんかだと思うんですけど
このぶつぶつ当時はオシャレだったんでしょうかね…
fuji(イツツユビナマケモノ)  URL   2010-05-11 22:56  

広島でも見ました 

このガラス瓶、広島湾の似島でも以前見かけました!陶片が山ほどあったので、けっきょく拾いませんでしたが、面白い形でしたので、表裏丁寧に見た覚えがあります。蓋は失われていました。
陶片狂  URL   2010-05-12 06:42  

陶片狂さん 

広島にもあったなら全国で発売されていた
大手のメーカーものですね。

どこかにこのビンの事が載っていた気がするんですけど
見つけられないんですよ…。
fuji(イツツユビナマケモノ)  URL   2010-05-15 18:59  

判りましたよ 

これはモナ葉緑素アストリンゼンです。杉並区立郷土博物館『硝子びんの残像』24ページに載って いますよ。
のら  URL   2010-05-15 21:12  

ありがとうございます。 

のらさん、ありがとうございます。
硝子びんの残像まだ持ってないんです。
なるほどピカソ美化学研究所のモナ葉緑素アストリンゼン
なんですね。
すっきりしました。
記事に追記させていただきます。
fuji(イツツユビナマケモノ)  URL   2010-05-16 19:57  

 

初めまして、初コメントが昔の記事で申し訳ありません。
浜歩きをして色んなものを拾っているのですが、拾った壜等をWebで調べてます。
この[モナ葉緑素アストリンゼント]の壜は、自分が浜で拾った第一号の壜だった
のですが、エンボスも何もなくどうやって調べればいいのか悩んでいたらこちら
に辿り着いて、記事のコメントにありました「硝子びんの残像」も確認し、相当
スッキリ出来ました。ちょっと残念だったのは、この壜が名前以外何モノなのか
結局判らなかったことです。「モナ」が社名なのか商品名なのかすら判りません
でした。それでも初めて拾った壜の名前だけでも判ったのが嬉しくて、こちらの
記事にはとても感謝しています。

もしこれは覚えていらっしゃったらなのですが、この壜の大きさがどれ位なのか
大体でも構いませんので、教えていただけないでしょうか。もう大分前でお手元
にはないとの事なので、難しいとは思いますが。。私が拾ったのは5.7×3.5cmと、
結構小さいものだったのですけど、こちらの写真や、数少ない画像検索で見付か
ったこの壜を見てみると少々大きい感じを受けましたので。「硝子びんの残像」
で見ても大きさが判らなかったのです。

長文、失礼いたしました。これからもfujiさんのブログを楽しみにしています。
よ~かん  URL   2014-05-11 21:27  

よ~かんさんへ 

コメントありがとうございます。
更新を停止しているに近いブログにお越しいただいてありがとうございます。
最近はビンに関しては更新が皆無ですいません。

このビンに関しては申し訳けありませんが記録を残していないので
正確な大きさはわかりません。
ただ、よ~かんさんのものよりずっと大きいかったです。
今でも一般的に市販されている化粧水のビンの大きさと大差なかったと思います。

なのでよ~かんさんが拾ったビンはかなり小型ですね。
可愛らしいコレクションしやすい大きさで素敵です。

会社は記事にも書きましたが「ピカソ美化学研究所」のものです。
現在もある会社です。
会社のサイトがありますのでそちらの変遷にもビンのデザインは違いますが
モナ葉緑素アストリンゼントがちらっと出ていますのでご覧なってみては
いかかでしょうか。
http://www.cosme-park.com/index.html
↑ピカソ美化学研究所のサイトです。

よ~かんさんのブログをリンクさせていただきました。
fuji  URL   2014-05-12 13:26  

 

fujiさん、いきなりの質問に早速ありがとうございます!
やはり大きかったのですね。この壜の情報が極端に少ない上、大きさ
が判然としないので、結構モヤモヤしていたんです。もしかして私が
拾ったのは試供品の壜だったのでしょうか。もしそうであれば粋です
よね。試供品にまで硝子壜を使用するなんて。

「硝子びんの残像」 では試供品のびんのページがあり、そこにラベル
付でこの壜が写真だけ載ってました。fujiさんが仰っているピカソの
サイトは既に見ていたのですが、ピカソの方は「ピカソ葉緑素アスト
リンゼント」という名だったし壜の形状も違う、そしてモナのラベル
にあったロゴマークとピカソのロゴマークが違っていたので、完全に
違う会社のものと思い込んでいました。違う会社なのに、壜の形状は
違っても緑の丸いプラ製の蓋は全く同じに見えるし、名前も「葉緑素
アストリンゼント」まで同じにするなんて、なんとも際どいことする
よなあなんて思ってたりしてたのです(笑) 確かに同じ会社なのなら
納得できるし、でもなんでこんな細かい微妙に違う商品を出している
のだろう?って不思議でもありますね。

それからこれも前にみかけました「石川ガラス美術館の図録」の記事
なんですが、これも今の「壜資料に飢えている私」にとって、とても
嬉しい記事でした。この企画展も「硝子びんの残像」と同じく、びん
博士の協力の下、開催されていたんですね。もう何年も前の企画展で
今更ですが、行ってみたかったです。

あと、リンクまでありがとうございます! 当方のブログは始まった
ばかりで、いつまで続けられるか判りませんが、fujiさんのブログを
私もリンクさせていただきました。これからもよろしくお願いします。
よ~かん  URL   2014-05-14 15:02  

よ~かんさんへ 

初めにお詫びをしたいと思います。
よ~かんさんのレスを見て思い出しました。
申し訳けありません。

この記事を書いた当時どうしてかピカソ美化学研究所のものだと思い込んだ
のか思い出せませんが後日「モナ」と商品名を付けていた会社が別にあることに
気が付いて少し調べてみたのですが結局行き詰ったまま放置していました。

商品名に「モナ」とつけていたのは関西有機化学工業株式会社というメーカー
なんです。
そこの商品化もしれないと思ったのですがそのメーカーは別の会社に吸収合併
されたようで今はもうなくてよくわからないままです。
なのでピカソ葉緑素アストリンゼントが流行っていた頃に別の会社から発売
されたものなのかもしれません。
昔なら似たような名前のものが出回るなんてよくあったようですから。
なのでこの記事は一部訂正させていただきます。
偉そうなことを言っておいてすいません。
私はこのビンを作った会社は不明にしておきます。
fuji  URL   2014-05-14 22:16  

 

初めまして。
これはなつかしいです。子供の頃祖母の鏡台に置いてありました。でもガラスが緑色だった気がしていたんです。調べてみるとアロインスの「美白アロエ水」という緑色で形状が同じ化粧水がありました。復刻版のようですが創業が1981年ということですので、子供のころに見たのはやはり透明なガラス瓶のモナだったと思います。
でも何故同じ形状の瓶なのかと謎が残ります。
名無し  URL   2017-02-17 07:30  

書き込みありがとうございます。 

はじめまして。
コメントありがとうございます。
7年前の記事だったのでこの瓶の存在をほぼ忘れておりました。

「美白アロエ水」ですか。
このデザインは当時人気で色んなメーカーに採用されていたのかもしれませんね。
勝手な推測ですが。
この瓶は今は某化粧品メーカーさんにあるはずです。
デザインの研究に使用される予定だったはず。
最近は昔懐かしいデザインも人気みたいですしね。
fuji  URL   2017-02-19 16:47  

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