陶片狂さんの思い出の地を巡る 百島


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陶片狂さんが晩年足しげく通われたとお聞きし離島・百島に行ってみることにしました。
百島のサイト

百島へはフェリー百風で渡りました。
島々を結ぶ地元民の足なので車ごと渡ることも可能です。
約25分の船旅です。

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食堂もないし特別な観光施設はありません。
長閑で静かな島でした。

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特別な潮回りでなくても干潮時はけっこう干潟が広かったです。
ただ油断するとかなり足がとられやすいので要注意。

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古くからの有人島なので陶片が散見されました。
私は目薬ビンを発見し持ち帰りました。

この写真に写っているように広島の干潟はウミニナ系の貝がどこに言ってもびっしり。
シオマネキなどの小型のカニたちも沢山いて北海道とはまるで違う生態系に
南を感じました。

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強い日差しの中の干潟を散策。
沢山のガラスビンの破片、陶片などを見つけました。

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持ち帰ったのは写真だけ。
陶片たちは再び波の中へ。

時間と移動手段の関係で港周辺の浜だけ散策でしたが陶片狂さんが
わざわざ来ただけあって沢山の陶片に出会えたことは感慨深かったです。

帰りに乗るフェリーを間違え予定にない港に降り立ち(降ろされたが近いかも)
素朴なソフトクリームを食べぼんやりと帰りのフェリーを待ったのも今ではよい思い出です。



テーマ : 散策・自然観察    ジャンル : 趣味・実用
2017_07_05

Comments

 

陶片狂さん、百島にも来られてたんですね。
知り合いがいるため、一度だけ行ったことはあるんですが、まだコーミングをしてなかった頃なので拾い物はしていませんでした。
この趣味を始めてからも、百島は良さそうだなと思っていても、逆に自宅から近いためなかなか足が向かなかったんですが.....。
つくづく陶片狂さんのブログにコメントすらしてなかったことが残念です。
また知り合いへの訪問を兼ねて行ってみたいと思います。
拾い人  URL   2017-07-06 22:29  

 

ここ!!ですね~
陶片狂さんが最後まで興奮してメールやお写真を頂いた場所ですね
本当に素敵な場所ですね~
きっと今ではシッカリ腰を落として満面の笑みを浮かべているのでしょうね^^

あかずきん  URL   2017-07-10 19:02  

拾い人さんへ 

陶片狂さんは百島の陶片について研究・調査中だったそうです。
たいへん多くの陶片は保存・整理されていました。
道半ばでとても心残りだったことでしょう。

地元の方が調査・保存されるとよいと思います。
是非行ってください。
fuji  URL   2017-07-11 10:53  

あかずきんさんへ 

陶片狂さんはこの島にかなりの研究価値を見い出されていたようで
それをきちんとまとめて発表したいとはりきっておられたとそうで
それが成し遂げられなかったことが残念でなりません。
陶片狂さんの陶片コレクションに百島の陶片たちがたくさんありました。
ちかくプカプカに載ると思いますが鞆の浦で保管されますので是非見に行っていただきたいです。
そして百島に行ってみてください。
とても魅力を秘めた場所でした。
fuji  URL   2017-07-11 10:57  

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