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昭和の香り展 その2

昭和のマッチ
昨日の続きです。
今は使い捨てライターに取って代わられたマッチ箱の数々。
デザインが色々あって面白い。

納豆売りの少女
漫画や雑誌もたくさんあったのですが中でもMAKIちゃんオススメ(?)の一冊
“納豆売りの少女”
表紙のお洒落さなんてどこ吹く風、可哀そうなんて通り越して悲惨なお話しです。
昔は納豆売りは訪問販売が主でその地位が低かった事から少女の不幸を際立たせる
ためにこの職業が選ばれたんでしょうね…。

グリーンサンスター
年配の方って喫煙者を“たばこのみ”っていいますよね。
それがそのまま表記されています。
タバコを吸っているペンギンがかわいい歯磨き粉の入れ物。

ライオン 歯磨き粉
最後はガラスビンで〆たいと思います。(他にもあるけど一旦終了)
ライオンの歯磨 80円
今はチューブタイプが普通ですが昔はこんな風に売っていたんですね。

余談ですがライオン歯磨の歴史は古く明治29年に誕生したそうです。
大正時代には子供用の歯磨き粉も既にありそのキャッチコピーは
“洗顔だけなら猫でも洗ひます”でした。
ずっと前に流行った“反省だけなら猿でも出来る”が浮かんだのは
私だけですか?

| ものすごく雑記な日記 | 18:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

凄いインパクトでした

「納豆売りの少女」、「マッチ売りの少女」っぽいですよね。

「納豆」っていう単語があまりにも絵柄と違和感あってものすごいです。

これを読んでやっぱり涙した……のでしょうね。

| MAKI | 2010/03/04 18:33 | URI |

今だったら

携帯小説になったのかなー、今なら。

| fuji(イツツユビナマケモノ) | 2010/03/05 00:09 | URI |















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