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牛乳瓶のルーツを訪ねて その2

昨日に続いて釧路の幻乳業メーカーめぐりです。
今日は以前書いた旭印乳業さんです。

道東地方要覧(1969年 十勝日報新聞社)によると
株式会社 旭印乳業社
所在地 釧路市柳町8ノ5
とあるのでカーナビに入力して出発!

柳町8丁目5番地に到着するとそこはコンビニじゃありませんか…。
周りをぐるぐるしてみてもマンションや個人の住宅ばかり。
やっぱりないのかとあきらめかけた所…

東屋旭_そば
あれ…この看板のマークは牛乳瓶のマークと同じではありませんか。
でも、そば処??

東屋旭_入口
看板も暖簾も全部牛乳ビンと同じロゴマーク!!
ここは会社所在地とほぼ同じ住所です。
何か関係があるかも。
これは入って食べてみるしかない!

旭印_暖簾_東屋
店内の暖簾の印もやっぱり旭印!

かけそば_東屋旭
メニューには美味しそうなメニューがたくさん並ぶけど失意の中食べたコロッケ定食
お腹は一杯。
同行してくれたMAKIちゃんは盛りソバを私はかけソバをなんとかいただきました。
美味しかったので今度は空腹時に行きたいな!

お会計の時に思いきって屋号に使われているロゴマークについて聞いてみました。
すると「おじいちゃんが昔牛乳屋さんやってた時からのものです」というではないですか!
やっぱり縁のある方だったんですね。

店員さんが生まれた時にはすでに会社はなくお父様がお蕎麦屋さんを
始められたそうで旭印乳業の事はよく分からないとの事でした。
ちょっとだけ残念。

だけど今も旭印はちゃんと受け継がれて使われているのはなんだか
嬉しかったです。
このお蕎麦屋さん永く繁盛しますように。

東屋旭_伝票

お会計伝票もやっぱり旭印。

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