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指輪ケースの中身は

指輪ケース

きみが悪いという人もいるかもしれないが「物語」を感じる
不思議な漂着物を拾ってみたい。
昨年参加した漂着物学会でかなり古い双眼鏡を拾った話を見聞きして
少し羨ましく思いました。

時代を経てどうして打ち上げられる粉とになったのか。
しかもそれを拾ったのが少女というのがまた素敵。
物語の一節のようではありませんか。

他に物語を感じる漂着物で思い出すのは指輪。
砂浜美術館の第1回漂流紀行文学賞のテーマともなりました。

リバストさんもえりもで拾われています
指輪が漂着するなんてロマンティックな感じもしませんか?

いわくつきそうな感じもぷんぷんしますが拾ってみたい。
と思った居たら先日行った古潭の浜にありました。
指輪ケースが!

空けてみると…

ペンダントヘッド

指輪じゃなくてペンダントヘッド。
しかも真っ黒。

すーさん先生によると「ヘマタイト」。
外側のケースはプラスチック。

まあ北海道の浜辺でおばさんが拾えるもんなんてこんなもんですよ…。

| 漂着物コレクション | 22:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

「バカヤロー」とか叫びながら(ちょっと陳腐?)投げ捨てたんでしょうか。
ケースごと落とさないですもんねえ、普通(^^;)
日付と理由を書いといてくれればよかったのに・・・

| ランタン | 2012/09/19 22:58 | URI |

ランタンさん

確かに「理由」が添付されているといいかも。
そうしたら拾うかどうか決めやすい。
けどたいてい拾いたくなくなる理由のような気がします。
そんな事ないかなー。
まあどんな理由でも不要なものを海に捨ててはだめですよね~。

| fuji | 2012/09/20 22:13 | URI |















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