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磯じまんのガラスビン

磯じまん 昔のビン

高知県の平野海岸で拾った佃煮のりのガラスビン・磯じまん。
(拾った時の記事はこちら)
少し古い瓶のようなのですが現行品があるようなので比べてみました。

ちみなに作っている会社はそのまんま磯じまん株式会社さんです。
大正15年の創業当時から磯じまんを作っているそうです。
長く続く定番商品です。

磯じまん 比較

分かりやすいように現行品の蓋を取って並べてみました。
なんか斜めっていてすいません。

大きさは 口の外径40mm 最大径50mm 底の外径42mm 高さ80mm。
現行品寄りは5mm背が高く底の大きさが5mm細いという結果でした。
内容量はきっとほぼ同じでしょうね。

その他拾ったものの特徴は
・ガラスが薄いブルーグリーン
・下部に磯じまんとエンボスが入っている

では時代はいつ頃のものかですが拾ったビンは底に新日本硝子の会社を
表すエンボスとナーリングが入っています。
ナーリング加工は昭和35年以降なのでビンもそれ以降のもの。
新日本硝子さんは少なくとも平成10年には合併されているのでビンはそれ以前までに
作られたものですね。

昭和の磯じまん

それに加えプレス機で作ったような線が入っていますしガラスには片寄りがあったり
つくりがやや甘いので昭和50年代までには出回ったものだと思います。

という事でそんなに古いのではないけれど久しぶりにガラスビンについて
いろいろ検索してみてちょっと楽しかったです。

参考 磯じまん株式会社のサイトなど

| お菓子・食べ物・調味料 | 19:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

底のガラスが寄ってるところがいいですね~
雑な作りのガラスって好きです!

| ろっかく | 2012/04/03 20:54 | URI | ≫ EDIT

高知大会の戦利品ですか。色が良い感じですね。

ところで、今年は対馬で開催とか。
高知とか、対馬とか、暖かいところを歩いてみたいです。

| Macrowavecat | 2012/04/03 21:36 | URI | ≫ EDIT

ろっかくさんへ

こういうものが平気で出回っていたおおらかさもいいですよね。
ガラスが均一でないビンを見るとふふって思います。

| fuji | 2012/04/03 23:34 | URI |

Macrowavecatさんへ

ブルーグリーンのビンていいですよね。

学会の良い所は普段と全く違う浜を歩けてテンションが上がる事です。
砂の色が全然違うんですよ。
暗いグレー色した北の浜を忘れて楽しみます。

対馬なんてなかなか行くチャンスが無いので今年も行きたいけど
今の所は未定です。

| fuji | 2012/04/03 23:37 | URI |

ご無沙汰しています。
えりもの春はまだまだ遠そうです。
ちっとも浜にいけないでいます。

「磯じまん」のびんも、喜んでいることと思います。
ありがとうございます。

| リバスト | 2012/04/06 06:16 | URI | ≫ EDIT

リバストさんへ

磯じまん拾っていただいてありがとうございました。
現在の磯じまんも美味しかったです。

えりもは爆弾低気圧はどうでしたでしょうか。
何か打ちあがりまくっている気もしますが。
お忙しいとは残念です、様似のあの方が歩きまくりですね。

| fuji | 2012/04/07 15:46 | URI |















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