名前の分かる漂着物の記録3 十勝の浜

もあい丸 磯船

北海道の太平洋側には東北地方から流出した磯船がかなりの数流れ着いているようです。
十勝の浦幌町の海岸にも漂着した様子で写真の物は海岸からかなり奥の道路の近くまで
引き上げられていました。
もあい丸と船首に書かれていました。


セキ

丸い貫通浮き。
焼き印のような屋号が書かれています。
泊○(欠けていて読めない)セキと書かれています。


佐臼丸 宮古

宮古 佐臼丸。
岩手県宮古市の船のものでしょうか。

田老 第二裕正

田老 第二裕正。
岩手県の旧田老町(現宮古市)のもののようです。
田老は10mを超える防潮堤を築き津波に備えていた町でしたが今回の津波は防ぎきれず
町は壊滅的な被害を受けているようです。

宇登呂 浮き輪

これは北海道のウトロの新生丸という船の浮き輪。
十勝は太平洋側ですがウトロはオホーツク海側。
知床をぐるーーーっと回って十勝に来たのかな。

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