名前の分かる漂着物の記録2 十勝の浜


繕ったプラカゴ

漂着物愛好家のなかには直されていたり繕った跡のある
漂着物を特に愛でている方がいます。

そんな方のささげる一品。
角が割れてしまったようで細いロープで繕ってありました。
大切に使われていたんですね。

繕ったプラカゴの屋号

このプラ籠には屋号が入れられていました。
北海道のガラス浮きには屋号が入っているのは珍しくありませんが
現代の道具にはあまり入っていない気がするんです。
(私の印象なので間違いがあるかも)
これも東北からの漂着物の特徴な気がします。

重茂 浦一丸

重茂 浦一丸。

大吉丸

とてもよい名前。
大吉丸。
これには裏に場所が記されていました。

小本港

小本港。

前回の記事にも岩手北部の港の名前が入った漂着物がありましたが
こちらも岩手県三陸沿岸の中央部やや北側にある港でした。
岩手からの漂着物が多いのかもしれませんね。
テーマ : 散策・自然観察    ジャンル : 趣味・実用
2011_07_24

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