集魚灯

イカ漁の集魚灯

お魚の光に集まる生態を利用した漁に使われる集魚灯。
ビーチコーマーの方なら何度も浜辺で見かけているはず。
陶片狂さんが浜辺で光る様子は大きな雫のようと言われなんて素敵な表現と
感動したものです。
私は投棄され流れ着いたゴミでしょって感覚で
浮き玉もどきの憎っくき奴と思っていましたよ…。

ところで昨日shigeさんのブログで集魚灯の記事を見て思った。
あれ?これどっかで見た事があるぞと。
過去の写真を探してみたら…ありました!

細いタイプの集魚灯

たぶんこれですよね。
細いタイプの集魚灯。
2008年6月に積丹町にある余別港で見たものでした。
大きなよく見かけるものと用途がどう違うのかはわかりません。
ただ、私もこれを見た時に浜で見た事がないタイプと思い写真を残していました。

船全体の写真はどうしてか撮ってないんですが
この船に乗っていた仕掛はタコ用のものでした。

樽流し漁の仕掛(タコ・北海道)

樽流し漁という北海道のでっかいミズダコを獲るための仕掛けだと思います。
タコ漁と集魚灯と関係あるかはわかりませんけど。

あ、昨日の記事の樽型の浮き って“樽流し漁”のもの?
昔は実際に樽を流していたみたいですし。

という訳で今日も落書きです。

コメント

タコの樽流し漁は今でも留萌管内で行われていますよ。

2011/01/20 (Thu) 17:12 | のら #1gujmKUo | URL | 編集
書き忘れました

細長いタイプの集魚灯は、十勝の浜でもって漂着していますよ。電球タイプほどではありませんが、何度か見ています。

2011/01/20 (Thu) 21:59 | のら #HWPkIbVI | URL | 編集
のらさんへ

お?十勝の浜にもあるんですね。
私は見てなかっただけなんですね。
細長いのにも色んな色のがあるんでしょうかね。
樽流し漁って広く行われてるんですねー。
勉強になりました。

2011/01/20 (Thu) 22:33 | fuji #- | URL | 編集

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