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秋の余市と仁木でブドウ祭りを個人的に開催する 村田果樹園編

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「村田果樹園のナイアガラ(たぶん)」

個人的ブドウ祭り2日目。
昨日はちきれるかと思う程食べたのに空く腹が憎い。

朝食は3Birdさんというカフェでサンドイッチを買う予定だったけど
おいしそうな焼き立て道産食材で作られた食パンとカシューナッツ
のパウンドケーキを購入し宿で食べた。
ここはお得なモーニングコーヒーもあってお店で食べることができてお気に入りの
お店なんです。

腹を満たして余市でビーチコーミング。
これについては後日書きたいと思います。
そしてもう晩ごはんの食材を調達(笑)に鮮魚店を回るがこの日は不漁だったのか
寂しい内容だったのでボタンエビと甘エビをゲットするのみ。
秋刀魚も食べられないこんなご時世じゃ(笑

宿の冷蔵庫にエビを仕舞ったら一路仁木町へ。
まずは予約しておいたシーヅブランさんというパン屋さん向かう。

去年も来たかったけど大変変則的な開店日・時間のお店で
買う事ができず今年はサイトで入念に開店日
焼かれるパンの種類を調べ予約までしておいた。
食べることへの執念とやる気については我ながら呆れる。

開店直後だったので店の売り「食パン」以外にも定番白パン・クリームパン
あんぱん・フォカッチャ(野菜・チーズ・プレーン)・揚げドーナツ・スコーン
などがあった。

予約した頂白山(半斤)、もいわ山(1斤)、羊蹄山(ミニ食パン)とチーズフォカッチャ
ミルクスコーンを買ってみたがどれももっちりとした美味しいパンでした。

予約時点で普通サイズの食パンを6枚切りでとお願いしたいたが店頭で
「一斤を6枚に切るのか?六枚切りの厚さに切るのか?どうするの?!」と聞かれ正直
戸惑った。
一斤を六枚に切るなんて切り方どのパン屋さんでも聞かれたことがないし半斤の
ものは六枚切りの厚さですでに切られていたのでこの対応には疑問も感じた。
のでこれから初めて予約注文する人はご確認を。

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「村田果樹園のスチューベン(たぶん)」

さてさて食材は確保しまくったのでいよいよブドウ祭り第二弾へ。
去年良心的価格のブドウを売っていた村田果樹園さんが気になっていたので
今年はブドウ狩りで行ってみました。

店内には芸能人の松本○志さんの写真が貼られていて知っている人も多いかも。
農園を営むご夫妻も優しい雰囲気で親切。
ブドウ狩り700円で時間・量の制限なし。
ハサミ・(感染予防用の)プラ手袋・プラカゴ・皮などを入れる紙コップをくださる。
園内はにはゴミ箱持ち帰りよう図り、休憩用ベンチ・椅子が随所に設置されていて
ゆったり食べまくれる。
私が行った9月24日は5種類が旬を迎えていた。

どのブドウも甘い香りを放ちまあなんとも美しい甘い光景で座って次の獲物を目で
物色しながら食べられる楽しいブドウ狩りになりました。
どもこれも甘瑞々しく濃厚なお味で最高。
ただしサニードルチェだけは旬を過ぎているのか早いのかすっぱかった…。
選ぶのが難しすぎた。

ここのブドウ園は房から食べられる量だけカットして良い教えてくれた。
今までずっと一房食いをしまくっていた私には目から鱗。
そうだよね、世の小食な方々はそれじゃないと食べられないよね。

でも、私はほぼ一房食いしてしまった。
700円でこんなに食べられるなんて幸せだ。

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「村田果樹園のポートランド」

かっづり食べたのでまたまた余市観光温泉にゆったり浸かり遅めのエビごはんをいただき
翌日の第三弾に備えました。

ちなみにこの日もきのこ王国で栗をいくつかの直売所で赤い梨スタークリムゾン
(ねっとりしていて美味しい)とジャム用お得なプルーンなどをゲットした。

| わからないもの | 07:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋の余市と仁木でブドウ祭りを個人的に開催する 庭田フルーツファーム編

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「庭田フルーツファームのブドウハウス」

秋、それは「食欲の秋」一択の秋。
今年も余市町でブドウ狩りに明け暮れる小旅行をしてきたので
記録しておきたいと思います。

去年も行ったブドウ狩り。
記録しておかなかったので今年旅程を立てるとき微妙に困ったんですよね~。
脳みそはもう全然覚えていてくれないので書いておこうと思います。

2泊3日の一日目。
十勝から高速で夕張へ。
長沼町へ向かい自炊旅で食べるための食材を調達。

たまごの家」で温泉卵などを「マオイの丘」でお野菜をゲット。
その後再び札幌南ICから余市ICへ。

余市ではまず新岡鮮魚店で甘エビとイカを買い、今回の宿「ゲストハウス余市へ」へ。
エビを冷蔵庫に入れたかっただけなんですがチェックイン可能でした。

去年の宿はガラガラでしたが今年は近所の農園で収穫期に働く方々でほぼ満室。
早めに電話予約しておいてよかった。

宿を後にして適当に果実園があるだろう方向に向かう。
すると偶然「庭田フルーツファーム」を発見。

どうやらブドウ狩りとか(プルーン狩りもしていた様子)をやっているらしい幟が。
しかし車を農園に入れてみたものの人の気配ゼロ。

どこで受け付けているのかも不明。
なのでググって電話をすると「うえーい」みたいな感じで(笑)農園のおじさんが
出て対応してくださいました。

1人1800円と高めのお値段に一瞬躊躇を感じたものの(個人的ブドウ祭りの)
第一段としては豪華でいいんじゃない?と決断しました。
プルーンを入れるようなプラ容器と農家の人が実際使っているような収穫用ハサミを
借りてブドウのハウスへ向かいました。

庭田ファームのおじさ曰く
・棚が低めで大変よ
・ブドウのハウスは広くて歩くの大変よ
・ウチはブドウの種類が多くて全部食べるのは大変よ(まぁ、がんばって)
とのこと。
時間とか注意事項は何も言われなかった(笑
ところがどっこい後日わかったのですが制限時間45分~60分というルールがある
という事なのでご注意ください。

そして棚は確かに平均して低かった。
私は低慎重なので時々首をひっこめるくらいでギリギリなんとかなったけど165cm以上の人は
かがむ場所の方が多いので大変かも。

ただし種類の豊富さはすごかった。
名前が書いてなくて具体的な品種名はわからないのですがよくあるものから
マニュキュアフィンガーみたいな珍しいものたぶん人気で高級なシャインマスカット
(ほぼ収穫した後だったみたいだけど)と思われるものまでまあ本当に種類が多かった。

実は極甘なのに皮が微妙に渋い少しだけ長細い黒葡萄。
あれはなんだったのか。
これだけ多いとそんなに甘くないみたいなものもあったりするけど「同じ黒葡萄」だろと
思ったら全く違う味でいてそれぞれに美味しいという驚きにもあえました。

後日別の売店などで見て思ったのですがかなり高級な部類の品種を
何種類も食べていたようです。
しかもたいていがすごく美味しい。

本当に甘い!美味しい!!と何度叫んだことか。
高い入場料だけのことは確実にあります。

第一段のブドウ祭りは大成功。
また来ることがあったら是非庭田ファームさんで多彩過ぎるブドウをいただきたい。
だって私たち以外のお客が誰もいなくて貸し切りだし楽しすぎた。

いないとは思うけどこの記事を見て行く人がいるかもしれないので
ご注意いただきたい事を書いておこうと思う。

・ 1800円は他のぶどう狩りの値段としては高め
 (他はブドウ狩りのみなら700円程度)。
・棚は本当に低い。
・ブドウはほぼハウス内なので雨天決行できる
・ブドウ狩りに入る人が少ないせいか農具が無造作に置いてある
 客用の椅子などの休憩所の設置はない。
 けど私はトラクターに付けられたに荷台にこっそり座ってブドウを堪能した。
・でもそのおかげで人がいない、本当にめっちゃいない
・場所が若干わかりにくいかも(サイトで確認してみて)

夜は余市観光温泉という地元民のための温泉に浸かってブドウで満腹なお腹を癒し
宿でイカを焼き、甘エビと深海系の殻薄め小さ目のバイガイ、
持ちこんだお野菜などをいただきました。

| ちょっと遠くへ行って来た | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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