南からの流れものの「におい」

うらほろ

暑さであえいでいる本州の方々には申し訳ないほどの低温な
夏を迎えている十勝です。

正直うすら寒いくらいです。
見てくださいこの曇天&濃霧。

夜じゃないんです、これでも朝なんです。
そう朝から浦幌町の海岸にルリガイとかアサガオガイとかないか
見に行ってきました。

うらほろ

海藻がけっこう流れ着いていたのでもっくり返しひっくり返し見て
みましたが何にもなし。

日頃の行いが悪いからかしら…。
風もつよかったしなー。

うらほろ

収穫らしいきものはこのガラス浮き(無印)一個。
浜は雨続きの天候で大きくかわっておりました。

浜へのかなりの土砂くずれと川の流れが大きくかわっておりました。

うらほろ

しかしながら漂着物の感じがいつもと少し違っていた印象。
このところプラ浮きがいつもに比べてかなり漂着していました。

もしかすると軽トラとかで回収してあるっている人がたまたま来ていなかった
のかもしれませんが。

うらほろ

そしてなんと言ってもエボシガイがついたものがいくつか漂着していた事です。
北の浜でのエボシガイは南方からの流れものが向かってきているという
印なのでちょっとワクワクするのです。

しかもこのエボシガイ生きてました。
流れ着いて間もなかったようです。

だけどこの日はこれ以上の南からの流れものにはあえませんでした。
南から面白いのが流れてくるといいなぁ…。

 ビーチコーミング展 in 逗子

ビーチコーミング展

横浜の「よこばい歩きの会」のみなさんがビーチコーミング展を
開催されます。
今回は私もちらっとご来場の皆様にお土産を用意させていただきました。

第18回ビーチコーミング展
~潮風のうた・2016~

期間 2016年7月16日(土)~7月21日(木)
    ※ただし19日は休館日のためお休みです

時間 10時~17時
    ※16日のみ13時から開場 21日のみ16時で終了

場所 逗子文化プラザホールギャラリー

      

お近くの方は是非ご来場くださいませ。
今回のお土産は
 私特製? 消しゴムはんこ葉書色々
 画像一枚目エゾキンチャク。

ビーチコーミング展

主催者さんから「二枚貝を」との事だったのでサラガイ・アラスジサラガイ各種。
(サラガイは見分けがつかなのです、すいません)

他にホタテガイ・アカザラガイ(と思われるもの)。
でっかいウバガイなどをご用意しました。

ビーチコーミング展

これだけだと居酒屋さんみたいなラインナップなのでユキノカサと
摩耗して輪になったものも入れてみました。
冷たい海にしかいない貝ですよ~。

ビーチコーミング展

更にチシマカモメガイとオオバンヒザラガイもあります。
オオパンヒザラガイは可愛いのでおススメです。

ビーチコーミング展

更ににぎやかしに石炭(笑)。
北海道の石炭いかがですか?

ケガニ(甲羅だけ)。
エゾバフンウニもありますよ。
完品ではないうえにほんの数個しかご用意できなくて申し訳ないのですが…。

もしよかったら北海道からのお土産をお持ち帰りくださいませ。

日高の浜を彷徨う

ヒタチオビ

ウキウキ研修会の終了した翌日も私とMさんは日高の浜を
彷徨うことにしていました。

狙うは「ヒタチオオビ」。
あのちょっとなまめかしい曲線がよいのです。

ところが深い海に住むその貝は中々拾えない。
今回も貰うスポットを外してしまい浦河で一個拾えたでけでした。

しかも擦れて欠けがあるのが一個だけ。
いつかリベンジしますよ!

エンルム岬の浜

エンルム岬近辺なども彷徨いましたが収穫ゼロ。
救いは昼食を摂った「水鶏」という様似のラーメン屋さんがめっちゃ美味しかったこと。

百人浜

という事で時間切れ。
十勝に帰る途中えりも町の百人浜に寄りました。

シリンダー浮き

もう疲れていたのでたいした距離は歩きませんでしたが
シリンダー浮き1個ゲット。

ガラス浮き 百人浜

ガラス浮き6個(+Mさん2個)となかなかの好成績。
さすが百人浜。

その後Mさんのペット「ウニ丸」君の海水を汲んで帰ったのでした。