2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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雪と白鳥

雪と白鳥

寒い。
今年の初冬の十勝は曇りや雨が多くて日照時間が例年の約半分だとか。
日中も日差しが弱くて家が温まらないよぉ…。

しかももう雨じゃなくて初雪も降って冬感満載。
BCからも足が遠のいています。

写真は近所の秋蒔き小麦畑にいるオオハクチョウの群れ。

雪と白鳥 1

ハクチョウって湖にとかに浮かんでいるイメージですが十勝だとけっこう
畑にいる姿も見かけます。
小麦をむしったり落穂拾いをしているらしい。

この群れは灰色の幼鳥がけっこう多くいました。
こうして親から子へ「畑は美味いものあるぞ」って伝承されていくんでしょうか。

たまに牛の餌のデントコーン(家畜用のとうもろこし)に群がっている
姿も見かけます。
逞しいやらずうずうしいやら…。

ちなみに写真は上川郡清水町熊牛付近。

| 野生動物・動物関係 | 23:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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シイの実を食べる

壱岐の朝市

それは先月行った壱岐の朝市での事。
島のお母さんたちの小さなお店が並ぶ中で気になる一品が。
それは一見するとどんぐり。

(↑の写真の赤い秤の手前に積まれているのもの)

野菜や漬物は分かるけど「どんぐり」??
不思議な顔で覗いていると「炒って食べたら美味しいよ~」と。
しかもあちこちのお店で売っている。

どんぐりが壱岐の名産なのか…と思いましたがどんぐりじゃなくて
シイの実でした。
シイの実はどんぐりではないんですね~。

知らなかったわー。
だって十勝にシイは生えてない。(もしかしてどっかに生えてる??)

朝市で買ったシイの実

とりあえず一袋買って見ました。
約300gで200円。

検索してみたらシイが普通に生えている地域の人はけっこう
普通に食べているんですね~。

かなり大量に売られていたので壱岐には沢山のシイの木があるって事ですよね。

炒ったシイの実

とりあえず言われた通り炒って食べてみました。
確かに味は木の実の風味。
甘くない栗っぽい感じも少しします。
素朴な味でしっかりかみ締めるとなかなか美味しい。

でも途中で飽きちゃいまして。
加工してしまいました。

しいの実のクッキーを作った記事(別ブログ)

シイの実クッキー

皮を剥いたシイの実を粉状にしてクッキーにしてみました。
これはこれでなかなか美味しかったです。

もっと買ってきていろいろ楽しんでもよかったかも。

| ものすごく雑記な日記 | 18:13 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ササクレヒトヨダケ

ササクレヒトヨダケ01

芝生からにょっと飛び出した白いもの。
ササクレヒトヨダケの幼菌です。

いつもきのこは見分けがつかずうやむやにしていましたが
今回は特徴がよく出ていたのでなんとか区別がつきました。

ササクレヒトヨダケ02

こちらはもう液化してしまっている子実体。

幼菌の頃は美味しいらしく海外では栽培され日本にも輸入されているそうですが
こんな風に溶ける姿を知っているとちょっと食べにくい。
というか個人的にはあまり食べたくない。

食べたことがある方いるでしょうか。
美味しいか教えてください。

ちなみにこのきのこが生えていた場所は
空知郡南富良野町落合。

| 自然散策・散歩 | 14:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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