そうめんには麺素のつゆを

麺素 つゆ

ここ最近ブログに載せたガラスビンやフジツボが縁あって
西日本に旅立っていきました。
(全部西日本なのはただの偶然)

ひとつは「麺素」のガラスビン。
ガラスビンについては正体についての追記もあるのでこちらの記事をご覧ください。

麺素のガラスビンを販売していた会社は今も続いていました。
ただ昔のものは阪神大震災で無くされたそうなのでお譲りしました。

そして平成の麺素さんのそうめんつゆをいただいてしまいました。
ありがとうございます。
堪能させていただきます。

アオイガイ

二つ目はモナ葉緑素アストリンゼントのビンです。
新しい化粧品のデザイン開発の資料になるらしいですよ。

三つ目はチシマフジツボ。
男の子のフジツボコレクションに加われるみたいです。
男の子のお母様にとてもかわいらしいアオイガイいただいてしまいました。
本当にありがとうございました。

がさつな私の元を離れみんな大切にされると思うと
ブログやっててよかったなぁとつくづく思います。
私腹を名実ともに肥やしているだけという噂もありますが…

なんの卵か問題

野鳥の卵

本州の人に笑われそうですが暑いです。
夜になっても全く涼しくならない。

扇風機すらだしてませんでしたが限界です。
何も考えられないので出しますわ、扇風機。

余談はここまで。
先日野鳥の卵のかけらを拾いました。

拾ったのは早朝のごみステーション。
すぐ上や近くに巣を作れるような場所は無いのでカラスなどが
襲って食べた跡かもしれません。

アスファルトの上にぽつんとあってなんかそのままに出来ず拾ってみました。
色は淡いくすんだ緑の地に茶色の小さな茶色のまだら模様。
チョコミントアイスみたいな配色です。

壊れているのでだいだいですが直径は約18mm

さて、何の卵か。
図書館に行ってこの本を借りて(この本しかなかった…)見てみました。
世界「鳥の卵」図鑑です。

野鳥の卵

…よくわからない。
この本ではイエスズメが一番近そうです。

ただ、「世界」っていうくらいで見た事もないような鳥はいますが
ここ十勝で繁殖する鳥は網羅されていないようです。
しかも図鑑に載っている卵は基本退色してるようでいまいち分かりずらい。

たしかにこの卵のかけらも日々退色しているのでしかたないのかもしれません。

という事で暫定イエスズメの卵。

チャンスがあったら日本の野鳥の卵が載っている本で調べてみたいと思います。

メノウとクラゲ

トイトッキ

豊頃町のトイトッキ浜に行ってきました。

初めはちょっと風が涼しくて気持ちいいくらいでの気持ちで
Tシャツ一枚でいけるかと思いきや

「あれ、風が冷たい一枚シャツを羽織ろう」
「うっ、寒い。風を通さないもの着よう…」

という風の冷たさに春先か秋の装備で歩くことになりました。
節電に十勝の夏の海岸は最適かも。
冷房なんて全く要りませんよ。

クラゲ

夏らしくクラゲがいくつか打ちあがっていました。
太陽の光に反射してゼリーみたいに光っています。

メノウ

メノウが打ちあがっていました。
夏はあまり打ちあがってこないと思っていましたが
私の思いこみだったようです。