ムラサキウニかと

アカウニ

高知・柏島で拾ったウニの殻です。
柏島の砂は白くとてもきれいでまるで南の島のよう。

普段見る事のないタカラガイや微小な貝があって心躍る状態だったのです。
これももかしてアカウニ?とか思ってワクワクして拾ってきました。

ムラサキウニ

初アカウニかしら~♪なんて浮かれていましたが…
どうもムラサキウニのようです。

アカウニの特徴があまりない。
というかほとんどなかった。
…残念。

ムラサキウニの表面

しかしウニの表面て不思議な作りですねー。

タコノマクラ。

タコノマクラ

土佐清水の骨董店でいたただいたものの漂白終わりました。
そうです、タコノマクラです。

何故か骨董店の一角に店主さんのお友達(親戚などの可能性もあるかも)が
集めた貝殻コーナーがあって貝の山の上に鎮座していたのです。

「このタコノマクラ欲しいなぁ」と言ったら
タコノマクラって知ってるのか!やるよ、もっていけ!」。

ありがとう、おじさん。
北海道で大切にします。

しかし長年放置されていたようで緑色~黒に変していたので漂白しました。

タコノマクラ

色白に変身。
一個も持っていなかったので嬉しいです。

そしてタコノマクラというナイスなネーミング。
名付けた人のセンスいいなぁと思います。

五弁の花みたいな模様がまた可愛い。

ところでタコノマクラの生息域の北限てどこなんでしょう。
北海道で拾ったという話は聞かないと思っていたけど検索してみたら
道南で拾っている人がいるようなので全くいない訳ではないらしい。
道南くらいが北限なのかな。

タコノマクラ

手にしてみて分かった事。
表面はけっこうザラザラしていてアップで見ると棘の跡は不規則に並んでいるんですね。
ざらざら感は垢すりみたいです。
皮膚も少し削れそうだけど。

あー、いつも歩く浜にも流れつかないかなぁ、タコノマクラ。

ニホンザル

ニホンザル 柏島

柏島を後にしようとした時ニホンザルの群れに遭遇しました。
北海道にはいないから珍しくて嬉しかったです。

子ザルがかわいかったです。

ニホンザル 柏島

群れって結構沢山いますね。
次々にサルが道を渡っていきます。

ニホンザル 柏島

山側から海側の森に消えて行きました。

大正市場

柏島から高知市内に戻る途中に中土佐町にある大正市場で昼食をとり
西岡酒造でお土産を買いましたよー。

ここでカツオのヒレから作った楊枝を買いました。

お稲荷さん

中土佐町のお稲荷さん。
ここの周りの風景が私には珍しかったです。
いずれも古そうな八幡宮と天満宮とお稲荷さんが並んで建っているのです。
北海道はあまりそういう所はないと思います。
歴史の違いですね。

この後高知市内に戻り次の日に高知を後にしました。
楽しかったなぁ高知旅行。