漂着物学会高知大会に行ってきました

旗

無事北海道に戻ってきました。
高知大会では多くの方にお会いできて楽しく過ごせました。

高知の事務局の皆さまには大変お世話になりました。
ありがとうございました。

高知は海も浜も植物も海の生き物もまるで違い新鮮でした。
行けて本当によかったです。

ぼちぼちとその事を書いて行きたいと思います。

学会に行くと何かトラブルがあったりあまりに印象深い事が起こるんですが
今回はそれが旅のスタートにありました。

それは飛行機の乗り継ぎに間に合わず高知に行けなくなりそうになった事。

羽田の第二ターミナルビルの端っこに到着して乗り継ぐ飛行機は第一ターミナルビルの
これまた端っこ。
乗り継ぎ時間は30分。

動く歩道の上も走りつつ大移動。
機内で道順を教えて下さったCAさんありがとう。
迷わず走りきれました。

ただ、ここでこの日の気力と体力を使い切って高知到着時の感激が少しだけ
薄れた事をお伝えしておきたいと思います。
Theme: 雑記 | Genre: 日記

釧路の浜 正体みたり

ボンテン旗の飾り

2008年に北海道大漂着物展をやった時、この銀色の物がいまいち何か不明で
結局生活に関係した漂着物に入れちゃいました。

北海道大漂着物展 生活コーナー(クリックで飛びます)
↑一枚目の写真に写ってますね。

これの正解が私やっとわかりました。
正解は漁具

ボンテン旗についた浮き

漁の目印に使うボンテンの先端に付けるものでした。
長い竹の棒の先の一方にこの銀色のものが付き、もう一方にはプラ浮きがついています。
途中には持ち主の名前が入った旗をつけます。

この銀色の物が目立って見つけやすいのかもしれません。
ついてるプラ浮きには破損もなくとっても綺麗。

新品みたいにピカピカです。
近くの網から流出したものかもしれませんね。

第五 幸進丸

ちなみに旗についた名前は 第5? 幸進丸。

間違った適当展示をしてしまいました。
すいません。

いやー展示って慎重にやらなくちゃだめですね。(当たり前だ!)
もうあんな大規模な展示にかかわる事ないと思うけど。
反省反省。

北海道・大漂着物展の図録ブログ

釧路の浜歩き 南からの風もっと吹け?

何かの設備の一部?

釧路・尺別の浜に謎の巨大な物が漂着していました。
何かの設備の一部のようです。

長い所で約2m。
なんだか全くわかりません。

ちょっと大きすぎるけど写真で見るとホイルに包まれた焼き菓子っぽい。

アカフジツボのついたプラ浮き

アカフジツボのついたプラ浮き。
アカフジツボは南から流れてきた証拠。

もっと南方系のものがないかキョロキョロしてみましたが全くなし。
あー何かワクワクするもの流れてきてー。