消しゴムはんこ 続きのこシリーズ

消しゴムはんこ きのこ カゴタケ アミガサタケ ベニテングタケ

きのこシリーズ続きます。
またしてもこれ一体何に使う気?というきのこ3種。

本を見ながら思うがままに彫った消しゴムはんこです。
こちらも漂着物展の配布カードに使っています。

上の二本いるきのこはアミガサタケ。
食用になるけど生食は中毒症状がでるので禁止。
ちょっと怖いけどフランス料理の食材にもなるらしいので食べてみたい気もします。

左がマイナーなきのこカゴタケ。
初めは卵型の姿をしていますが成熟してくると割れてかご状に広がる謎のきのこ
かごの内側は粘液状で甘い香りで虫を呼ぶらしい。
みたい。
実物すごく見たい。

右手前はベニテングタケ。
白樺林などの下に生える猛毒のきのこ。
毒々しい赤い色はマンガの中に出でくるきのこの様ですよね。

消しゴムはんこ きのこシリーズ

消しゴムはんこ きのこ ツノシメジ マツカサタケ キヌガサタケ

マイブームがやってきました。
それはきのこ消しゴムはんこを彫る事。

下火になっていた自分の中の消しゴムはんこブームが再び燃え上がりした!
きのこの本を読んでいたら彫ってみたいと思いたちいくつか彫ったので
下手ですが見てやって下さい。

一番上がツノシメジ。
マイナーなきのこらしい。
ツンツンした“ツノ”(正しくは繊維状鱗片というそうです)
でカサとアシが覆われているきのこです。
食べられるらしい。

真ん中がマツカサタケ。
アカマツの松ぼっくりに生えるきのこ
愛媛県では準絶滅危惧種だとか。

一番下がキヌガサタケ。
きのこ女王様。
カサをもっと大きくすればよかったかな。

まだ食べた事ない気がします。
というか森で出会ってみたいです。

彫ったものを一人で楽しむのも寂しいので
おしゃべりな漂着物・2011で希望者に配布するカードとして
置いてもらっています。

黄金の滝周辺の浜の変化

浦幌 海岸

先日十勝にある黄金の滝周辺の浜に行ってきました。

前回までは震災関係の漂着物が多く目立っていましたがここも重機などで流木や瓦礫を
集めて片付けられていました。
正確には波の届かない所に集めて山にしただけですが。

一見震災前の浜の姿に戻った印象ですが…

黄金の滝

黄金の滝の下(上の写真だと植物の手前の浜)に溜まっていた大量の流木や
ゴミもほぼ一掃されていました。
あんなに何年間も放置されていたのに。

綺麗になったといえばそうですがいつもここで流木に座り水分補給と
休憩をしていたので寂しい気もします。

しかし何度見てもこの岸壁を滑るように流れる細い流れに
黄金の滝なんて大げさな名前を付けたのだろう。