お中元的贈り物届きました

ウニ

橙とみどりおうちのまあちゃんさんから素敵な夏ギフトいただきました。
うちのポストの口が小さいため入らなくて…受け取りに時間がかかってしまいました。
待ち遠しかったですよ。

まずはウニ。
いいですよね、ウニ。
とってもかわいい。

貝いろいろ

貝殻詰め合わせ。
いいなー色んな形、色の貝。
しかも小さくてとてもかわいらしい。
こんな貝を一日中ビーチで拾いまくってみたい。

蕎麦で出来たパスタ

信州旅行のお土産までいだだいてしまいました。
信州特産のソバ粉で出来たシェル型のパスタです。
食べるのがとっても楽しみです。

あとフウセンカズラとしその種もありがとう。
遅くなってごめんなさい。
ちゃんと届いていますよー。
まあちゃんさん本当にありがとうございました。
Theme: 雑記 | Genre: 日記

名前の分かる漂着物の記録3 十勝の浜

もあい丸 磯船

北海道の太平洋側には東北地方から流出した磯船がかなりの数流れ着いているようです。
十勝の浦幌町の海岸にも漂着した様子で写真の物は海岸からかなり奥の道路の近くまで
引き上げられていました。
もあい丸と船首に書かれていました。


セキ

丸い貫通浮き。
焼き印のような屋号が書かれています。
泊○(欠けていて読めない)セキと書かれています。


佐臼丸 宮古

宮古 佐臼丸。
岩手県宮古市の船のものでしょうか。

田老 第二裕正

田老 第二裕正。
岩手県の旧田老町(現宮古市)のもののようです。
田老は10mを超える防潮堤を築き津波に備えていた町でしたが今回の津波は防ぎきれず
町は壊滅的な被害を受けているようです。

宇登呂 浮き輪

これは北海道のウトロの新生丸という船の浮き輪。
十勝は太平洋側ですがウトロはオホーツク海側。
知床をぐるーーーっと回って十勝に来たのかな。

名前の分かる漂着物の記録2 十勝の浜

繕ったプラカゴ

漂着物愛好家のなかには直されていたり繕った跡のある
漂着物を特に愛でている方がいます。

そんな方のささげる一品。
角が割れてしまったようで細いロープで繕ってありました。
大切に使われていたんですね。

繕ったプラカゴの屋号

このプラ籠には屋号が入れられていました。
北海道のガラス浮きには屋号が入っているのは珍しくありませんが
現代の道具にはあまり入っていない気がするんです。
(私の印象なので間違いがあるかも)
これも東北からの漂着物の特徴な気がします。

重茂 浦一丸

重茂 浦一丸。

大吉丸

とてもよい名前。
大吉丸。
これには裏に場所が記されていました。

小本港

小本港。

前回の記事にも岩手北部の港の名前が入った漂着物がありましたが
こちらも岩手県三陸沿岸の中央部やや北側にある港でした。
岩手からの漂着物が多いのかもしれませんね。