今日の浜歩き イソギンチャクと骨

ふきのとう2011

ガラスビンの事全く書いてない今日この頃。
ブログのタイトルこれでいいのかと悩みます…。

ふきのとうも咲いていましたが十勝の浜はまだ風が冷たいですね。

海藻とイソギンチャク?

今日見た不思議なもの。
海藻についたイソギンチャク??
つついたらキュッと縮まったのですがこれイソギンチャクでいいのかな。
しっかりへばりついていました。

イソギンチャク 広尾町

そしてその近くにも謎の物体。
ぶよぶよしています。
ひっくり返すと…

イソギンチャク??

これまたキュッと縮まりました。
まだ生きてるイソギンチャクでしょうか。
イソギンチャクだとしても名前がわかんない…。
最近調べなくちゃなーと思うものがたまりまくりです。

脊椎

これはネズミイルカかなんかの脊椎かな。
これだけ一個ポツンと漂着していました。

骨 鳥??

これは4cmくらいの小さな骨。
鳥でしょうか。

という訳で今日は特に収穫なし。
早く暖かくならないかなー。

アザラシ彫ってみた

消しゴムはんこ アザラシ

アザラシの消しゴムはんこ彫ってみました。
上から
ワモンアザラシ
クラカケアザラシ
ゴマフアザラシ
ゼニガタアザラシ
タテゴトアザラシ

と説明したところで私の画力と下手な彫りでは何が何やら…
今はこれが限界なんだなこれが。
模様とか色々正しくない所がありますがまあお許しを。

それでもこのはんこを押したTシャツを着てくれるという勇気あふれる人が
いるので押してみました。

消しゴムはんこでアザラシTシャツ 

背中にアザラシ整列。

消しゴムはんこ アザラシTシャツ ワンポイント

胸にワンポイント、アザラシの子供を入れてみました。

いつか彫りなおした気もしていますが飽きっぽいので予定は未定です。

十勝の海岸

トイトッキ

震災後初めて十勝の海岸に短時間ですが行ってきました。

豊頃町トイトッキ浜(北海道太平洋側)の様子です。
少し砂が持っていかれたような印象はうけましたが
見るからに大きく変わった様子はない印象でした。
ほとんど歩いてはいませんが葦のようなものが疎らに漂着していた程度。

陸もどこまで津波が上がったのか明らかなものはわかりませんでした。
私が分からなかっただけでかなり津波が上がっているのかもしれません。

浦幌町 海岸

こちら浦幌町黄金の滝近くの浜(トイトッキより釧路寄りの北海道太平洋側)の様子。
写真には上手く写っていませんが崖を3~4メートル近く波が上がった様子がありました。
崖が以前に比べ崩れています。
4メートル近い崖の上にも新たに流木が上がっていて津波の高さを実感しました。

浦幌 津波の跡

浜に降りるための取り付け道路ぎりぎりまで流木が流されて来ていました。
ここはいつもの波打ち際からかなり奥まで波が上がったようです。
すぐ近くにある沢川には大木が大量にかなり奥の方まで流されていて
風景が変わっていました。
通常の川幅の3倍くらいの幅で逆流した様子でした。

北海道は地震が多くてなんとなく変な慣れみたいな所がありましたが
今後は地震と津波の情報にもっと敏感にならなくてはと思いました。

小型船舶用膨張式救命いかだの漂着

小型船舶用膨張式救命いかだが漂着していました。
砂をかぶってはいましたが新しくて比較的綺麗でした。
使用感も感じられませんでした。

比較的近くにある厚内漁港の船にもかなり被害があったようなのでそこの船から
流失したものかもしれません。

小型船舶用膨張式救命いかだ とっても高い

ふだんは左側の白い樽みたいな容器にしまっておくようです。
樽のもう半分は見当たりませんでした。

検索してみたらこの救命いかだはだいだい43万円から47万くらいするようなのです。
これってまた使えるんでしょうか?
膨らますのにガスとか使うみたいだから無理なのかな。

福寿草 2011

福寿草が咲いていました。
十勝も雪解けが進み、もう春も近い。
少しでも早く復興が進みますように。