トイトッキ浜は何もなさすぎ

荒れる浜

十勝川河口近くの浜を歩いてきました。
トイトッキ浜です。

期待していませんでしたが予想以上に何もないです。
漂着ゴミもほぼなし。
この季節に見られる十勝川から流出する大きな氷塊も全くなし。

再流出を防ぐために寄せ集めてあった流木を重機で搬出するための工事中
で浜は荒れ気味。
心も荒れる…。

冬にミズクラゲ

こんな季節には珍しくミズクラゲがポロポロと打ち上げられていました。
この季節にこの場所ではあまり見ない光景な気がします。

メノウ

もう何もない時定番になりつつあるメノウらしきものを拾う。
十勝石も軽石さえも見当たらないので。

トイトッキ

雪解けは早くてもまだ2月。
冷たい風に吹かれて後から頬がほてります。
春っていうにはもう少し時間がかかりそう。

陶器製水筒の蓋?それともなに?

陶器 水筒のふた?

ガラスビンを拾いに行った場所でビンと一緒に拾ったもので正体不明。
白い陶器製のおちょこみたいな形をしています。
直径は広がった所で約35mm本体部分の直径29mm高さ28mm。

水筒のふたかな

はてはてなんでしょうか。
おちょこみたいですが試飲かってくらいちょっとしか入りません。
これで水分を飲んだら喉が渇いている時ならイライラすること請け合い。

私のテキトウ検索で見る限り陶製の蓋が一番近いとは思うのですがどうも形がちと違う。
陶器製の水筒の蓋はもっと背が高くこんな帽子のように窄んでおらずまっすぐで
底(上?)の部分もきちんと釉薬がかかっています。

水筒のふたじゃないのか


これは底には釉薬がかかっていません。
陶器製の水筒の蓋っぽい何かって言う事しかわからないです。
詳しい方がいたら是非情報をお寄せ下さいませ。
よろしくお願いいたします。

桐山染料

桐山染料のガラスビン

久々に本題のガラスビンの事です。
とっても見づらいけど桐山染料のガラスビンです。
私はこの桐山染料という名前を知らなかったんですがホーロー看板が
コレクターズアイテムとして有名なんですね。
これとほぼ同じまたはブルーグリーンのビンを持っている方もいらっしゃるようでした。
ポピュラーな商品だったんですね。

昔は色褪せたり汚れた服を染め直して着るなんてごく普通の事だったようなので
これもそんな風に使われたんじゃないかと想像しています。
何色の染粉だったんでしょうね。
桐山染料のビン

大きさは直径約33mm 高さ約42mm。
底にはOKというエンボスが入っています。
私のはほぼ透明で気泡入り。
検索しただけなのではっきり分かってないけれど大阪の同じような名前の
染料製造会社は現代の桐山染料なのかな…。