ふらのクリエーターズマーケット

ふらのクリエーターズ01

のらさんが出店なさるというふらのクリエーターズマーケットこっそり覗いてきました。
いきなり30℃を超える暑い中でしたが大盛況。

うみねこ屋さん

うみねこ屋さん発見。
こっそり盗撮。(すいません、のらさん)
漂着物でたくさんのクラフトを作って出品されていました。
ビーチグラスや貝を使ったリース綺麗でした。
体験コーナーも盛況なご様子。
いつものように熱の入ったご指導中ののらさん。
ビーチミングに全く関心のなかった友人もリースやストラップに感動していました。
友人が陶片のストラップを買わせていただました。


すごい沢山の出展者のみなさん。
いろんなクラフト作品に興奮して色々買いそうになりました。
特に消しゴムはんこはかわいいお店が沢山あったかな。
ただ、どのお店も個性があって手が込んでいて面白いものが沢山。
クラフト作家のみなさんの情熱と活気であふれていました。

IMG_6001.jpg

そして是非見たかった浅原硝子さん。
飾り用のミニ浮き玉と涼しげなコップをゲットしてきました。
すごく気に入ったのでさっそくバッグにつけてます。
吹きガラスで硝子浮き(漁で使うもの)を作っているのは浅原さんお一しかいないなんて寂しいなぁ…。
7月にも小樽硝子市があるそうなので時間があったら行きたいなぁ。

きのこすとらっぷ

マイブーム(死語?)のきのこモチーフのストラップもお買い上げ。

いやー楽しかったぁ。
ブースに覆いかぶさるように木があって毛虫が降ってくる中のらさんお疲れ様です。
あと一日がんばってください!

お近くの方是非行ってみてくださいね。
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めんそー

2010年11月1日にこのビンの正体について書き直しています。
この間違った記事のおかげで正体が分かったのでこのまま残しておきます。
このビンの正体ははめんそーじゃなかった…(別窓が開きます)をご覧ください。

素麺01
この特になんの変哲もないガラスビン
よーく見ると

麺素


MENSOってエンボスが。
見つけた時メンソーってなんだ???としばし考え込みました。
汚れがついていてしばらく気が付かなかったんですがこれ暑い日に食べるあれのお供でした。

MENSO_素麺02

“素麺”
そうなんです、MENSOって右から左?に読むんですよ。
強引なエンボスに笑いました。
ちよっと昔はこうやって表記してたんですね。
素麺なんて日本のものなんだから漢字だけでいいのに無理やりカッコよくしたのでしょうか?
メンソーだと一昔前の芸能界用語見たいです。
麺つゆの素麺専用って所も面白い。
どんな味だったのか興味がわきます。
ナーリングがないし、文字も右からなのでちょっと古いガラスビンみたいですね。

IMG_5832.jpg

こんな風にガラスが偏っているのも今のガラスビンにはなくて好きだなー。

暑いしなんか素麺食べたくなってきました。
夏ですねー。

2012年07月 追記
このビンは麺素株式会社さんにお譲りしました。
資料として保管されるそうです。

ヤマト糊のビン

ヤマト糊_昭和

特に珍しいものではないんでしょうけどブルーグリーンで気泡が沢山
入ったガラスを見ると拾わずにはいられないないんです。
こういう糊ビンは以前も拾っていますがこれはちゃんと底にエンボス
が入っていました。

ヤマト糊_エンボス

こういう糊ビンのような色と形状のものは靴墨や毛染めの染料が入っていたものも
あったらしいですがこれは正真正銘ヤマト糊。
蓋やラベルが残っていないのでエンボス付きは嬉しいです。

日に透かした時の色とか気泡を含んで揺らめいて見える姿も好きだなぁ。

ちなみに大きさは直径66mm 高さ51mm

先日骨董市でこれより小ぶりなビンが蓋付きで売られていました。
蓋はちょっと腐食していたけど1000円なり。
やっぱりちゃんと揃っていると価値があるだなぁ。

ヤマト糊_昭和_糊ビン

チョウチョ貝(オオバンヒザラガイ)と。