FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

台風19号後の十勝の浜

IMG_0659.jpg

台風19号で被害に遭われた多くの方にお見舞い申し上げます。

このブログを見て下さった方、被害に遭われていませんでしょうか。
私の住む地域は大きな被害は無くすんだようで大変ありがたいことです。

そんな状況に甘えつつ浦幌の浜の様子など見てきました。

IMG_0655.jpg

浜は高波で洗われ砂と漂着物を連れ去っていったような様子でした。
たまにある漂着物は十勝より東の方面からきたものが目につきました。

網走・釧路などのものが多かった印象です。
更に中国語のものも多く漂着していました。

IMG_0656.jpg

ガラス浮きを一個だけゲット。
あとは特に何もなく秋の涼しい風邪を感じながらの浜歩きでした。

| ビーチコーミング | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

(ほぼ)松前漬けの浜

IMG_0473.jpg
「道の駅オホーツク紋別の前浜 左奥に見えるのは流氷タワー」

皆様北海道の郷土料理「松前漬け」はご存知でしょうか。
数の子・昆布・にんじん・スルメなどを味付けし漬けこんだご飯進みまくりの一品
なんですが、なんといっても原材料高騰の結果ちょっとお高いものになりつつあります。

そんな(ほぼ)松前漬けで埋め尽くされた浜があったのでお知らせいたします。

それは5月7日アザラシ天国を楽しんだ日の帰り道。
道の駅「オホーツク紋別」の前浜にカモメ類が浜が白く見えるほど群れているのを見て
ビーチコーミング的好奇心が働いてふらっと寄ってみました。

IMG_0515.jpg
「何かを熱心に食べているカモメたち」

オオセグロカモメ・セグロカモメ・ワシカモメ・ユリカモメ・ウミネコなど最低でも5.6種のカモメが
浜にいたようです。
(私野鳥の見分けがあまりつかないので他にもいたかもしれません)

IMG_0481.jpg
「ニシンの卵の漂着」

浜に降りてみて理由がわかりました。
ニシンの卵が打ちあげられてんです。

昭和に乱獲で姿を消したニシンですが最近は法流活動などでじわじわ個体数増加。
各地で大群で産卵・放精するし海が白く見える現象「群来」が確認されています。

オホーツクでも「群来」かそれに近い状態があったのかも。

IMG_0489.jpg
「ニシンの卵を産み付けられた海藻」

浜はニシンの卵つまり数の子だらけ。
食べたいけど食べられない…。

IMG_0530.jpg
「大群のカモメがいた場所」

場所によっては数の子が熱く堆積。
そこにカモメが群がっていたようです。
いい栄養源ですよねー。

IMG_0537.jpg
「松前漬けのような浜の様子」

掘ってみたら厚さ8cmくらい数の子が堆積していました。
海藻が所々に混じりあいほぼ松前漬けが堆積しているみたいに見えました。

昔の人はこういうのを見て松前漬けを思いついたのかしら。
(いや絶対違うと思う)

| ビーチコーミング | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初秋の浦幌の浜

IMG_0006.jpg

(今更ですが)台風一皆様お変わりありませんか?
十勝は特に大きな被害はなかったようで紅葉も始まり秋を迎えています。

久しぶりに浦和炉の浜に行ってきました。
ここ6年愛用していたデジカメが写真を撮るのを拒否するように。

残念ですがお別れして新しいデジカメさんに来てみらった訳ですが
まだ自分の好みの色合いの設定がわかりません…。

IMG_0007.jpg

台風が過ぎていった後なので海がかき回されて北寄貝(ウバガイ)でもあがってないかなーと
期待して浜に向かいましたが捕らぬ狸の皮算用。

北寄貝はゼロ。
その代わりにガラス浮き小型の丸が二個。

IMG_0009.jpg

小さ目シリンダー浮き一個。
これが収穫の全てでした。

IMG_0010.jpg

台風通過後の浜なのにアカフジツボとか南を感じさせるものもなくてちょっとがっかり。
エボシガイのついたものがかろうじて一個ふりましたがひたすら流木とプラごみばかりでした。

そんな浜の空を飛び飼っていたのがハリオアマツバメとアマツバメ。
渡りの途中らしく大群が舞う様子はなかなか壮観でした。

| ビーチコーミング | 13:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT