麺素 つゆ

ここ最近ブログに載せたガラスビンやフジツボが縁あって
西日本に旅立っていきました。
(全部西日本なのはただの偶然)

ひとつは「麺素」のガラスビン。
ガラスビンについては正体についての追記もあるのでこちらの記事をご覧ください。

麺素のガラスビンを販売していた会社は今も続いていました。
ただ昔のものは阪神大震災で無くされたそうなのでお譲りしました。

そして平成の麺素さんのそうめんつゆをいただいてしまいました。
ありがとうございます。
堪能させていただきます。

アオイガイ

二つ目はモナ葉緑素アストリンゼントのビンです。
新しい化粧品のデザイン開発の資料になるらしいですよ。

三つ目はチシマフジツボ。
男の子のフジツボコレクションに加われるみたいです。
男の子のお母様にとてもかわいらしいアオイガイいただいてしまいました。
本当にありがとうございました。

がさつな私の元を離れみんな大切にされると思うと
ブログやっててよかったなぁとつくづく思います。
私腹を名実ともに肥やしているだけという噂もありますが…

テーマ : 魅力的なガラス    ジャンル : 趣味・実用
2012_07_31


ネコヤナギ ガラスビン

なにかと雪がちらつきいまいち春になりきりません。
だけどネコヤナギが芽吹いていました。

実家ではいつもネコヤナギを供える習慣なので除雪車でつぶされたっぽい
枝を数本いただいてきました。
ふかふかでかわいいわー。

ハウス カレー粉 ガラスびん

届けるまでの間ハウスの(たぶん)カレー粉のガラスビンに挿してみました。
色は違いますがどちらもそこに“ハウス”とエンボスが入っています。

大きさは両方ほぼ同じで
高さ104mm 直径40mm 口の直径33mm でした。

ガラスビン ハウス


どちらも掘ったに近い状態で手に入れたのですが一緒に捨てられていた
ものの年代を考えると昭和40年代後半から50年代くらいなんだろうなという印象です。

あんまり古いものではないんですがガラスビンに飢えているのでついつい
拾ってしまうのです。

そしてガラクタが増えるというスパイラルに…。

ネコヤナギ

完全余談ですけどネコヤナギの花が咲くとミツバチがその花粉を集めます。
実家のミツバチの春の初仕事です。

テーマ : ガラス好き    ジャンル : 趣味・実用
2012_04_07


磯じまん 昔のビン

高知県の平野海岸で拾った佃煮のりのガラスビン・磯じまん。
(拾った時の記事はこちら)
少し古い瓶のようなのですが現行品があるようなので比べてみました。

ちみなに作っている会社はそのまんま磯じまん株式会社さんです。
大正15年の創業当時から磯じまんを作っているそうです。
長く続く定番商品です。

磯じまん 比較

分かりやすいように現行品の蓋を取って並べてみました。
なんか斜めっていてすいません。

大きさは 口の外径40mm 最大径50mm 底の外径42mm 高さ80mm。
現行品寄りは5mm背が高く底の大きさが5mm細いという結果でした。
内容量はきっとほぼ同じでしょうね。

その他拾ったものの特徴は
・ガラスが薄いブルーグリーン
・下部に磯じまんとエンボスが入っている

では時代はいつ頃のものかですが拾ったビンは底に新日本硝子の会社を
表すエンボスとナーリングが入っています。
ナーリング加工は昭和35年以降なのでビンもそれ以降のもの。
新日本硝子さんは少なくとも平成10年には合併されているのでビンはそれ以前までに
作られたものですね。

昭和の磯じまん

それに加えプレス機で作ったような線が入っていますしガラスには片寄りがあったり
つくりがやや甘いので昭和50年代までには出回ったものだと思います。

という事でそんなに古いのではないけれど久しぶりにガラスビンについて
いろいろ検索してみてちょっと楽しかったです。

参考 磯じまん株式会社のサイトなど
テーマ : ガラス好き    ジャンル : 趣味・実用
2012_04_03


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