SHACHIHATA 

chachihata ガラスビン

SHACHIHATAのガラスビン拾いました。
と言っても拾ったのは去年です。
なんとなく放置したままでやって洗いました。

まずは大きさ。
高さ88mm 底の直径43mm 口の外経28mm。

たぶんスタンプの補充用インクビンだと思います。
発売されていた時は胴にラベルが貼ってあつたんでしょうね。

chachihata

一部欠損しているためSH○○HIHATAになっていますがSHACHIHATAで
問題ないですよね。

シヤチハタさんのサイトによると1925年に舟橋商会として創業。
インキを継ぎ足さずに連続して使用できる萬年スタンプ台を発売していたそうです。

社名にシヤチハタが登場したのは1941(昭和16)年 舟橋商会を改組し
シヤチハタ工業株式会社を設立した時からのようです。

今でも私の周りでは朱肉のいらないハンコを総称して“シャチハタ”と呼んだり
していますが昔から変わらないお仕事をなさってるんですね。

シヤチハチのガラスビン

古いタイプのビンには社名の由来となった鯱旗のマークがついているらしいので
これは比較的新しい戦中から戦後くらいのビンかもしれません。

それでも気泡がたくさん入っていて綺麗なのでなかなか気に入っています。
Category: インクビン

PILOTのインクビン 黒インク

PILOT インクビン 黒キャップ

PILOTインクビンです。
当ブログでPILOTのビンを紹介するのはこれで4つ目。
今更ながら全部違うタイプでかぶらなかった事に自分で少しだけびっくり。
かなり限られたポイントで拾ったものなのでよくぞばらけてくれましたと感謝です。

ちなみに今までにご紹介した記事は↓の3本。
PILOTのインクビン2oz
PILOTのインクビン
PILOTのインクビン丸型

現在もこの形のインクは販売されていますね。
形も大きさもそっりです。
側面にPILOT MADE IN JAPAN 30ccとエンボスがあるのも同じです。

黒インク PILOTのエンボス

ちょっと違うのは底のガラスが大きく片寄っている事かな。
それが昭和に作られたものだという雰囲気を伝えてくれています。

この形と全く同じ製図用・証券用のインクも販売されていますがたぶんごく普通の
タイプのものだったではないかと推測しています。
一緒に埋まっていたものは雑多な生活用品でしたので特殊インクとは考えにくいかと。
このインクを使ってお手紙や日記を書いていたんじゃなかいと妄想しています。
万年質とかで文字を書くってすごくカッコイイ大人なイメージ。
少しだけ憧れます。

ちなみに一枚目の画像の羽はペンではありません。
海で拾ったものでオジロワシかオオワシの羽ではないかと思います。
全長約50cmもあるんですよ。
Category: インクビン

PILOTのインクビン 丸型

PILOT インクビン 丸いビン

底のガラスの厚さがマチマチで波打っているように見えます。
細かな気泡が入っていて表面は少しだけ揺らいで見えるガラスビン。

色は透明で一見錠剤とか入っていそうなビンですよね。
拾った時はなんでもないビンだと思っていました。
大きさは高さ57mm 直径39mm。

PILOT底のエンボス

洗ってよーーーーーーく底を見るとわずかにエンボスが残っていました。
PILOT MADE IN JAPAN とごくわずかに入っているのがわかりました。
こういうタイプのインクビンも有ったんですね。
PILOTのインクビンは記事にするのがこれで3本目ですが全部タイプが違って面白い!

ちなみに以前の記事
PILOTのインクビン
PILOTのインクビン2oz

ホコリタケ??

寒くなってきましたね。
特に朝晩は冷え込んできましたね…
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