エゾバフンウニの漂白

バフンウニ 殻
『漂白前のエゾバフンウニの殻』

先日黄金道路沿いの海岸で拾ったバフンウニ
完品でないものをいくつか取って置きました。

やっと重~い腰をあげて漂白しました。
まずはざっと水洗い。

バフンウニ 殻 漂白
『漂白剤の入った水煮浸かったエゾバフンウニ』

ちょっと漂白剤入れ過ぎ&(忘れて)長時間つけすぎました。
それでなくてもたいてい数個は壊れるのになぁ……。

バフンウニ 乾燥
『乾燥中のエゾバフンウニ』

乾燥させてます。
綺麗になりました。

バフンウニ 殻 完成
『エゾバフンウニの殻』

失敗したと思ったけど割れたのは一個だけで済みました。

バフンウニ 割れ
『割れたエゾバフンウニの殻』

破片のふちがギザギザに割れる所がちょっと可愛い。

バフンウニ タワー
『エゾバフンウニの塔』

表面がザラザラしているのでひっかかり倒れそうで倒れない。
完品じゃないけど欲しい人いるかな~。

タマゴウニ

タマゴウニ

前の記事で新潟で拾った…と書きましたが沖縄の間違いでした。
訂正しています。

今日ご紹介するものを拾ったのは愛知でも新潟でもなく沖縄県の西表島で拾ったものです。
調べた結果タマゴウニ。

同じ棘皮動物ですがブンブクじゃなくてウニでした。

タマゴウニ

横からる見るところんとしていてかわいいです。
沖縄・奄美地方ではポピュラーなウニだそうです。
大きさは3.2cmで大体標準的な大きさのものでした。

タマゴウニ オカメブンブク

なんか表面がコベコベしていて長い漂流生活していたことが伺えます。
今度はすべすべ美人を拾いたなぁ。

ちゃんと調べると自分で思っているよりも意外といろいろ拾っていました。
拾ったらそれだけに満足せずちゃんと調べないと駄目ですね。

ビーチコーミングしている方ってそういうのがまめな人が多いので見習わないと
と反省しています。

と言ってもイツツユビナマケモノなんできっとまた拾って満足しそうです…はい。

オカメブンブク

オカメブンブク

福岡と愛知で拾ったヒラタブンブクは全く同じか比べてみよう。
そう思って愛知のものを引っ張り出してみたら種類が違った…。

これヒラタブンブクじゃないですよね。
拾ったことに満足して放置していたら記憶も曖昧で記憶の中でつのまにやら
ヒラタブンブクという事になっていました。

これたぶんオカメブンブクですよね。

オカメブンブク ヒラタブンブク

うん、絶対ヒラタブンブンクじゃない。
という事で愛知に行ったとき拾ったのはオカメブンブクでした。

ヒラタブンブクよりふっくらしていてかわいいですね。
ヒラタより殻もわずかにしっかりしているような気します。

よし、たしか沖縄でも拾ったブンブクがあったはず。
それとも比べてみようと思います。

はっきり言ってどんなブンブクだったか覚えていないので(今更ですが)
出して調べるが楽しみになってきました。

よし、探そう。