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ツツジ色に染めてみる。

IMG_0596.jpg

今年は曇りのち曇りみいな天気が続き冷夏なんだなーと思ったら
突如蒸し暑い(けど結局曇ってる)日がやってきた十勝からお送りしています。

やっぱり体調で低空飛行なのでこれと言ってネタがございません。
なのでやはり元気だった春ごろの話をしたいと思います。

それはツツジが満開の頃。
庭に咲く濃いピンクのツツジで綿糸を染めてみました。

IMG_0618.jpg

出来上がりがこちら。
なんか写真で見るとけっこん濃く染まって見えますね。

実際に使用する一本にするとけっこう薄め。
白じゃないけどはっきりとしたピンクでもないかな~ということろ。

染の方法はネット検索で食酢で染める方法を試してみました。
これが定着がとっても難しかった。

水洗い以外の方法はどれもこれも綺麗さっばり色が落ちてしまうのです。

ちなみに↑の写真の奥が自宅のツツジで染めたもの。
手前のやや黄色がかかったピンクのものは実家の同じちょっと違う品種(園芸種)の
ツツジで染めてみたものです。

はあ、染色って難しい。

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タンポポ色に染めてみる。

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先同級生に意外な場所で偶然遭遇。
数年ぶりの対面で話に花が咲きまくりましたが一番盛り上がったのが病気について。

とほほな感じですが私も彼女も同じ病院の同じ医師にかかっている事がわかり
(さすがに病名は全く別でしたけど)お互いに年取ったねーと苦笑いしました。

ということでちょっと元気がないのでブログのネタもない。
先月まだ元気だったころの挑戦についてちょっとメモッておこうと思います。

それはタンポポの花が真っ盛りの頃のこと。
綿糸(さしこ糸)をタンポポの花で草木染めしてみるこにしました。

空き地などに咲いているタンポポの花をむしりまくり可能な範囲で大量ゲット。
100均などで販売されている生ゴミ用不織布に詰め込んで30分ほど煮込んで絞り
その液で綿糸を20分ほど煮込んでみました。

IMG_0613.jpg

綿糸は染まりにくいと聞いたので一応豆乳に漬け乾燥させてから使用しました。
タンポポ液で煮込む→媒染液に漬ける→水洗い を繰り返すこと3回。

花の色が移った黄色の糸になりました。
写真ではなかなかうまく色が伝わりませんが柔らかで素朴な黄色でなかなか素敵な
色に染まったと自負しております。

ちなみに媒染液は右がミョウバン。
左が銅をを使用しました。

たった数十グラムの糸を濃く染めるにはキロ単位のタンポポが必要で染色は手間と
時間と根気が必要だな~とつくづく思いました。

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ムニニモと刺繍

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いきなりピンボケの写真ですいません。
これはアイヌ料理のモニニモというものです。

ジャガイモを冬季外に放置し凍らせ発酵を促します。
それを回収し水に漬けて皮を剥きつぶしたりこねたりして形成焼いたものだそう。

初めていただきましたがむっちりもっちりしていてかなりの食べ応え。
更にギョウジャニンニクの葉の醤油漬けをつけていただきました。

ほんのりする発酵臭が味を複雑にしていて美味しかったです。
発酵具合は自然任せなのてせその都度違うそうで作ってくださった方はもっと
発酵が強いものが好みとおっしゃっていました。

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ムニニモをいただいたのは実は在住している町主催のアイヌ刺繍教室での事。
講師の方々や主催者さんたちのご厚意でいただきました。

今回は↑の写真のようなものにトライしてみました。
下手なので一部だけ。

ひし形の中を埋めているぐちゃぐちゃな刺しゅうは「エタラカ」という技法で
日本語で言うと「デタラメ」という意味だそうなんです。
不規則に刺して紋様の空間を埋めるものなんですって。

そうです、決して下手なんじゃなくてこういうものなんですよー。
(ウソです、下手なんです…かなり)

ちなみにこれから町の施設などで一般公開するそうです。
お恥ずかしい。

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