第8回さまにウニまつり 

ウニまつり_a4

21日に様似町で開催されたウニまつりに参戦してきました。
場所は海岸に面したエンルム岬のふもとに広がる広場。

お祭り一番の呼び物は「様似産ウニ格安販売」
会場に9時20分頃着いたのですがすでに900人近い行列が!

様似町観光課のTさんにさっさと並ぶのだと促され並ぶこと1時間半(くらい、たぶん)。
無事エゾバフンウニをゲットました。

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開場はバーベキューではさっそくウニを焼いたり捌いたりする人でかなりの混雑。
私は様似産ツブ蕎麦を海岸の堤防に座りまだ少し冷たい浜風感じながらいただきました。
(とっとと食べてしまい写真を忘れる)

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せっせっとお仕事に励むTさん。
ピンクのポロシャツがまぶしい。

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おまつりの〆は餠まき。
(高知風にいうなら餠なげ)
ちなみに一部にあたり券付き。

Tさんが私の方向に餠を投げまくってくださったのですが餠がぶち当たる
痛さと周りのあまりに必死すぎる餠の取り合いに呆然としてしまいました。

ちなみに餠は紅白。
地元梅屋さん製の本格餠。
当たりくじはゲットできませんでしたが10個拾えたのでぜんざいで美味しくいただきました。

漂着物学会 北海道大会

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「漂着物学会のビーチコーミング むえん浜」

漂着物学会北海道大会に参加してきました。
が、諸事情で写真はほぼありません(涙)。

北海道での学会は10年ぶり。
82名(だったかな?)のご参加ありがとうごいました。
沢山のお仲間にお会いできて嬉しかったです。

石井元会長を忍ぶ展示もあったのですが受付を担当していた
こともありほぼ見られませんでした。
今度どなたかの写真でもみせていただけたらと思っています。

今回の学会は忘れられない事が沢山あったのてすがその一つは寒さ。
峠を越えて車で参加した私は雪で真っ白な道路に絶叫。
そして浜を歩けば寒風と雨と雪。
参加者の皆さんには忘れられない印象を刻んだように思います。
風邪などひかれていないといいのですが。

私は珍しく一坪展示に参加。
やしの実とお土産にエゾバフンウニのこ殻、オオバンヒザラガイ、十勝石、チシマカモメガイ
を出してみました。
以外にも十勝石の人気が高くもっと持っていってもよかったかなと反省しています。

来年は熊本県天草。
行けたらいいな~。

台湾に行ってきましたよ。 鯛のはらわた編

台湾旅行 2016.05
「台彎高鐵(新幹線)」の車窓から見た台湾の風景」

日本が世界に誇る(誇ってるんだよね?)新幹線。
なのに私は人生でたった二度(高校の修学旅行と去年の長野旅行)
しか乗ったことがありませんでした。

なのに台湾では4回乗車しました(笑。
外国人向けのお得パスがあるからなのですが快適で素晴らしい乗り物でした。

台湾旅行 2016.05
「名産の牡蠣を満載に積んだトラック・台南市」

炎天下に牡蠣かよ…と思ったが台湾では加熱して食べるせいもあってか
「あたる」ことはないそう。

牡蠣打ちをしている光景も街角で見たが日本のものに比べるととても
小ぶり。

台湾旅行 2016.05
「台湾風牡蠣フライ・台北市」

その分味がしまっていて濃厚。
臭みがなくとても美味しかった。

まぁ、台湾では何を食べても美味しかったんですけどね。

台湾旅行 2016.05
「マンゴーかき氷・台北市」

熱帯だの灼熱地獄だの炎天下だの書きましたがそのおかげで
良いことももちろんある訳です。

それはフルーツ天国な事。
今年は雪が降るなど大寒波でフルーツの生育が遅れ気味だそうですが
それでもマンゴーは大変に、大変に美味でした。

「はしり」でお値段高めらしいのですが日本の価格からすると破格ですし
甘さも十分。
芯まで甘く美味しいパイナップル・台湾の小ぶりな林檎、オレンジ類も
よかったです。

時間とお腹の都合でドリアンとレンブが食べられませんでしたが露店などに
沢山並んでいました。

写真はありませんがアブラギリの花が満開でした。
この時期アブラギリ祭りというのがあるそうです。

台湾旅行 2016.05
「お茶請けの西瓜の種」

台湾の食べ物に外れなし。
有名な料理や果物は美味しいものばかりでした。

なのでここでは有名・定番的なものを抜いた
想定外に美味しかった意外なものをあげてみたいと思います。

西瓜の種
 なんだかスパイシーな味付けが美味しい
台湾の落雁
 ミルキーで口どけが物凄く良くてめちゃくちゃ美味しい
檳榔の花
 食べられるとは知らなかった。くせがなくサクサクした歯触りで
 山菜的な美味しさがある。
アルファルファ
 気のせいか日本のより美味しい。なんでだろ。
 台湾の人たちはアルファルファが大好き(らしい)。

日本人の書く外国語もそれなりにおかしいらしいが台湾で
見かけた日本語もなかなか面白かった。

特にインパクトがあったのはホテルの朝食ブュッフェにあった日本語の
メニュー名「鯛のはらわた」。

結局なんだったかというと、白身魚の台湾風煮。
どうもティラピアのハラスを台湾醤油やスパイスで煮たものらしいのですが
ティラピア→鯛 ハラス→はらわた と訳してしまったらしい。

一瞬ぎょっとしましたが脂が乗っていてかなり濃い目の味付けでご飯が進む
美味しいお料理でした笑。

台北市を案内し何かとお心配りをいただきましたS.Kさんには心から
感謝いたします。
ありがとうごいました。