FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

秋の余市と仁木でブドウ祭りを個人的に開催する 観光農園大野園編

IMG_0938.jpg
「観光農園大野園」

個人的ぶどう祭り第三弾は観光農園大野園に行ってきました。
ここを選んだのは単純に国道で看板を見かてなんとなく。
つまり行き当たりばったり。

なんでそんなにブドウ狩りにだけ行っているのかというとそれは去年の失敗から学んだから。
去年現在のニトリ観光果樹園でブドウ・プルーン・梨・林檎狩りに行ったんです。
そしたらブドウはよかったもののプルーンは熟した美味しいものを選ぶのが難しく特に小粒のものは
特に甘いものにあたらなかった。
梨と林檎は二人で一個食べるともうお腹が満たされてしまう。
なので安定して選びやすいたくさーーーん食べられるブドウにしぼった訳です。

朝食は宿でパン・卵お野菜たっぷりスープなどをいただきいざ出発。
偕楽園さんで昨日取り起きしてもらった無農薬ブドウをひきとりりんごなどをゲット。

道すがらみた看板に誘われて観光農園大野園第二会場に向かいました。
広いハウス内でのブドウ狩りで7種が旬を迎えていました。
どれもこれもすごく甘くて美味しかった。
とくにポートランドは旬の最後で緑の皮に赤みをおびて熟し感マックス。
強い甘い香りを放ち口がいがっぽく感じるほどの甘さでした。

金曜のお昼ころお客も私たち以外2組程度で広々と↓園内で川音と虫の声を聞きながら
のまったり楽しいブドウ狩りとなりました。
この三日ランチはブドウで果糖のあきらかな摂取しすぎですがそれがいい。
椅子あまりないけどブドウを獲るためと思われるコンテナがありそれに腰かけまったり
食べることができました。

ここの園は他と違って食べた後の枝と皮か地面にふっちらかしておいていいという
方式でした。
集めて捨てるより清潔?なんですかね。
ハサミと手袋だけなんで軽い装備で食べられるのが手軽でよいかも。
料金も700円とごく普通。
ハウスにちょっと不気味なビニール人形がくくりつけられいるというミステリーさ
もあいまって思い出になる第三弾でした。

これでもかってくらいブドウを食べたので仁木・余市を去ることに。
この日の余市の鮮魚店はかなり豊富な品揃えでしたのでいろいろゲットし一路十勝へ。
個人的ブドウ祭り大成功でした。

| ちょっと遠くへ行って来た | 15:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

秋の余市と仁木でブドウ祭りを個人的に開催する 庭田フルーツファーム編

IMG_0909.jpg
「庭田フルーツファームのブドウハウス」

秋、それは「食欲の秋」一択の秋。
今年も余市町でブドウ狩りに明け暮れる小旅行をしてきたので
記録しておきたいと思います。

去年も行ったブドウ狩り。
記録しておかなかったので今年旅程を立てるとき微妙に困ったんですよね~。
脳みそはもう全然覚えていてくれないので書いておこうと思います。

2泊3日の一日目。
十勝から高速で夕張へ。
長沼町へ向かい自炊旅で食べるための食材を調達。

たまごの家」で温泉卵などを「マオイの丘」でお野菜をゲット。
その後再び札幌南ICから余市ICへ。

余市ではまず新岡鮮魚店で甘エビとイカを買い、今回の宿「ゲストハウス余市へ」へ。
エビを冷蔵庫に入れたかっただけなんですがチェックイン可能でした。

去年の宿はガラガラでしたが今年は近所の農園で収穫期に働く方々でほぼ満室。
早めに電話予約しておいてよかった。

宿を後にして適当に果実園があるだろう方向に向かう。
すると偶然「庭田フルーツファーム」を発見。

どうやらブドウ狩りとか(プルーン狩りもしていた様子)をやっているらしい幟が。
しかし車を農園に入れてみたものの人の気配ゼロ。

どこで受け付けているのかも不明。
なのでググって電話をすると「うえーい」みたいな感じで(笑)農園のおじさんが
出て対応してくださいました。

1人1800円と高めのお値段に一瞬躊躇を感じたものの(個人的ブドウ祭りの)
第一段としては豪華でいいんじゃない?と決断しました。
プルーンを入れるようなプラ容器と農家の人が実際使っているような収穫用ハサミを
借りてブドウのハウスへ向かいました。

庭田ファームのおじさ曰く
・棚が低めで大変よ
・ブドウのハウスは広くて歩くの大変よ
・ウチはブドウの種類が多くて全部食べるのは大変よ(まぁ、がんばって)
とのこと。
時間とか注意事項は何も言われなかった(笑
ところがどっこい後日わかったのですが制限時間45分~60分というルールがある
という事なのでご注意ください。

そして棚は確かに平均して低かった。
私は低慎重なので時々首をひっこめるくらいでギリギリなんとかなったけど165cm以上の人は
かがむ場所の方が多いので大変かも。

ただし種類の豊富さはすごかった。
名前が書いてなくて具体的な品種名はわからないのですがよくあるものから
マニュキュアフィンガーみたいな珍しいものたぶん人気で高級なシャインマスカット
(ほぼ収穫した後だったみたいだけど)と思われるものまでまあ本当に種類が多かった。

実は極甘なのに皮が微妙に渋い少しだけ長細い黒葡萄。
あれはなんだったのか。
これだけ多いとそんなに甘くないみたいなものもあったりするけど「同じ黒葡萄」だろと
思ったら全く違う味でいてそれぞれに美味しいという驚きにもあえました。

後日別の売店などで見て思ったのですがかなり高級な部類の品種を
何種類も食べていたようです。
しかもたいていがすごく美味しい。

本当に甘い!美味しい!!と何度叫んだことか。
高い入場料だけのことは確実にあります。

第一段のブドウ祭りは大成功。
また来ることがあったら是非庭田ファームさんで多彩過ぎるブドウをいただきたい。
だって私たち以外のお客が誰もいなくて貸し切りだし楽しすぎた。

いないとは思うけどこの記事を見て行く人がいるかもしれないので
ご注意いただきたい事を書いておこうと思う。

・ 1800円は他のぶどう狩りの値段としては高め
 (他はブドウ狩りのみなら700円程度)。
・棚は本当に低い。
・ブドウはほぼハウス内なので雨天決行できる
・ブドウ狩りに入る人が少ないせいか農具が無造作に置いてある
 客用の椅子などの休憩所の設置はない。
 けど私はトラクターに付けられたに荷台にこっそり座ってブドウを堪能した。
・でもそのおかげで人がいない、本当にめっちゃいない
・場所が若干わかりにくいかも(サイトで確認してみて)

夜は余市観光温泉という地元民のための温泉に浸かってブドウで満腹なお腹を癒し
宿でイカを焼き、甘エビと深海系の殻薄め小さ目のバイガイ、
持ちこんだお野菜などをいただきました。

| ちょっと遠くへ行って来た | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「アイヌの美しき手仕事」展

ainunoustukushikiteshigoto.jpg

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さてさて令和二年になりました。
今年も特に変わりなくまったりやっていきたいと思います。

もう去年のことになりますが年末に札幌に行ってきました。
北海道立近代美術館で開催中の「アイヌの美しき手仕事」という特別展示を見るためです。

いやー、凄かった。
展示物の質・量が。
圧倒されましたねー。
図録もゲットしちゃいました。

わざわざこれだけののために札幌に行ったのですが行ってよかったです。
そのかいありました。

年末だということでどこも人出が凄まじくて田舎暮らしの私には辛かったけど美術館は
ひっそりしていてゆっくり見られたのも助かりました。

IMG_0839.jpg

ほんの一部ですが写真撮影もOKで嬉しかったです。
こんな独特で美しい手仕事ができる人間になりたいものです。

十勝もそうですが札幌も雪がほぼなくて今年の雪まつりは苦戦しそうですね。
ではでは、また。

| ちょっと遠くへ行って来た | 10:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT