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キナ(ゴザ)編んでみました。

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皆様、今年もあとわずかとなりました。
今年お世話になった皆様本当にありがとうございました。
今年最後の更新でございます。

話はかわって。
11月から12月にかけて計5回のキナ(ゴザ)編み口座に通ってみました。

帯広市主催のアイヌ民族の方に教わるアイヌ文化講座です。
アイヌの方々に伝わる伝統的な方法を習うのですが地方や家によってその編み型は多々
あるそうで編み型などによって名前が違うそうなのですが今回教わったのはキナという
中でも比較的シンプルなもの。

大きさも縮小版で…という事なんですがこれが誠に難しかった。

材料は主にガマの葉を使用。
本当は縦糸も天然素材が本当なんですが今回は簡易的タコ糸を使用。

重りは天然の石(約80gから90g)。
縦糸を巻いて使用するのですが滑ってほどけるのなんのって。

簡単にほどけない方法も学ぶんですが石の形が悪いと上手くいかないんです。
本格的に工芸品を作っている工房では単一の電池やボルトなんかを利用しているらしい
のですがその気持ちよくわかりますわ。

本当なら表になる白くふかふかのガマの葉が中央で美しく交差し
緑のガマの葉先が裏に入り左右の端をも端正にねじりあげられ
赤と黒(たまは濃紺)の生地で淵をが綺麗に飾られる
はずなんですが全然上手くできませんでした。

なんだかもじゃもじゃのぐちゃぐちゃ。
そう、私は生来の不器用さもあいまって習得できずに終わってしまいました(涙)。

いや私の不器用さ以外にも理由はあるんですよ。
いろいろ問題があったんだすよ、言い訳させてもらえれば。

ということで完成品はキナと呼ぶにははふさわしくないので写真は遠慮させていただきます。
パソコンも故障したし。

いいかげんな更新ですいません。
では、皆様よいお年を。

| ものすごく雑記な日記 | 13:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドスイカの食べ方について

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道の駅・恋問の唐揚げ定食の唐揚げが多すぎる。
写真で見るとそうでもないかもしれませんがかなりのボリュームです。

先日スーパーでドスイカ(かまたは近い種類の深海性のイカ)らしいものが
売っておりました。
すでにさばかれていたので種類ははっきりしないんですがやっぱりどことなく
アンモニア臭い。

という事でお「さかなクン」さんが言っていた事を実行してみました。
水と日本酒を1:1で混ぜたものにイカを漬けてみました。

時間は(忘れていたので)一晩つけて焼いてみました。
本当です。
アンモニア臭が抜けてます。

臭いが抜けて食べやすい。
なのでただ焼いただけでもそのままのものよりは美味しいかも。

ただできれば普通のイカが食べたい。
イカの不漁が解消されますように。

| ものすごく雑記な日記 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お「さかなクン」さんが言うことには

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「講演の最後、写真撮影に応えるおさかなクンさん」 

もう去年のことになりますがおさかなクンさんの講演に行ってきました。
小さなお子さんでも楽しめる内容のもので海の中で起こっている自然現象
などを北海道バージョン(流氷の役割・サケの遡上・クリオネなど)で説明したり
クイズやゲームでCDやイラストをプレゼントしてくれたりと約1時間45分あったのに
全然飽きさせない素晴らしい内容でした。

その間常にしゃべり、イラストを書き続け子供たちを上手く誘導するおさかなクンの
手腕に感動しました。

おさかなクンさんに面識のあるM先生が「彼はプロフェッショナルだね」とおっしゃって
いましたがなんとなくその一端を垣間見た気がしました。

講演のラスト近く黒柳徹子さんとダイオウイカを食べた話をしてくれました。
そこで問題になったのはダイオウイカの強いアンモニア臭。

そんなものを徹子さんのお口には入れられないとスタッフさんたちが知恵を結集。
その結果「酒と水1:1で混ぜたものにイカを漬けこむ」事でアンモニア臭を
抜くことに成功したそうなんです。

それ以上の具体的手法は言ってませんでしたがこれってドスイカなどの深海性の
ものを食べるときに役立ちそう。

いつかまたドスイカかタコイカなどが手に入ったら試してみたいと思います。

| ものすごく雑記な日記 | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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