≫ EDIT

陶片狂さんの思い出の地を巡る 百島

DSC06884.jpg

陶片狂さんが晩年足しげく通われたとお聞きし離島・百島に行ってみることにしました。
百島のサイト

百島へはフェリー百風で渡りました。
島々を結ぶ地元民の足なので車ごと渡ることも可能です。
約25分の船旅です。

DSC06892.jpg

食堂もないし特別な観光施設はありません。
長閑で静かな島でした。

DSC06901.jpg

特別な潮回りでなくても干潮時はけっこう干潟が広かったです。
ただ油断するとかなり足がとられやすいので要注意。

DSC06897.jpg

古くからの有人島なので陶片が散見されました。
私は目薬ビンを発見し持ち帰りました。

この写真に写っているように広島の干潟はウミニナ系の貝がどこに言ってもびっしり。
シオマネキなどの小型のカニたちも沢山いて北海道とはまるで違う生態系に
南を感じました。

DSC06912.jpg

強い日差しの中の干潟を散策。
沢山のガラスビンの破片、陶片などを見つけました。

DSC06905.jpg

持ち帰ったのは写真だけ。
陶片たちは再び波の中へ。

時間と移動手段の関係で港周辺の浜だけ散策でしたが陶片狂さんが
わざわざ来ただけあって沢山の陶片に出会えたことは感慨深かったです。

帰りに乗るフェリーを間違え予定にない港に降り立ち(降ろされたが近いかも)
素朴なソフトクリームを食べぼんやりと帰りのフェリーを待ったのも今ではよい思い出です。


| ちょっと遠くへ行って来た | 10:42 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

陶片狂さんの思い出の地を巡る 宮島・御手洗川

DSC06847.jpg

陶片狂さんの思い出の地を巡る、次は宮島を流れる御手洗川です。
陶片狂さんはかなりこの川で陶片を拾われていたようです。

厳島神社のすぐ側を流れる皮です。
台風で砂が堆積した後取り除く工事をしたらしいとの事でしたが
新旧色々な陶片がまだ残っていました。

DSC06855.jpg

陶片狂さんの拾い残し?それとも私たちにちょっとだけ見せてくれたのでしょうか。
写真以外にも川底などにパラパラと陶片が散見できました。

DSC06851.jpg

特徴的な文様の陶片。
ちょっと古そうな雰囲気ですね。
陶片はしかるべき方に拾ってもらえるよう全て残してきました。

DSC06853.jpg

Yさん発見のガラスビン。
形がちょっと変わっていて素敵です。

DSC06860.jpg

散策の後はお茶をして涼んだり、引きゆく潮を眺めて過ごしました。
小潮だったので期待していませんでしたがほぼ大鳥居まで潮が引いたので
鳥居の足元まで行ってみました。

DSC06870.jpg

大鳥居へ続く浜には陶片などは見当たりませんでした。
ここは全て陶片狂さんが手にされたのかも。

間近で見る大鳥居の迫力には感動しました。
陶片狂さんもきっと眺めていたことでしょう。

| ちょっと遠くへ行って来た | 22:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

陶片狂さんの思い出の地を巡る 宮島・厳島神社

DSC06815.jpg

広島県に行ってきました。
陶片狂さんの突然のお別れから一年と少し陶片狂さんが足しげく通い陶片を
集めた地に私も行ってみました。

DSC06825.jpg

陶片窟にも度々登場した宮島にある厳島神社です。
広島原爆ドーム近くの渡しから船で宮島へ。

DSC06831.jpg

厳島神社・大鳥居鳥居の内側は境内なので「貝掘り禁止」の立て看板がいつくもあり
けっこうみんなお構いなしなのかと推測しました、

訪ねた日は丁度小潮。
水位が高いうえに陶片狂さんが「拾いつくした」とおっしゃっていた地なので特に何も
期待せず空気を感じたいと思ってやってきました。

DSC06841.jpg

ところがそこには陶片狂さんの残したものがまだありました。
しかしこれがどんなものなのかは私には全くわかりません。

陶片の事を真剣に生き生きと語り教えてくれた陶片狂さんにもうお会いできない
という寂しさが一層募りました。

続く。

| ちょっと遠くへ行って来た | 06:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

陶片

陶片

節分ですね~。
恵方巻とか食べました?

画像の陶片は様似町のアポイ岳のそすのを流れる小川に落ちたもの。
昔はとても栄えていた時の名残のものかも。

リュックを整理していたら出てきました。
陶片の大家にお送りしようと思っています。

| 陶器・陶片 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

答え合わせ。

陶片_枕

昨日の陶片の正体ですが答えは陶器で出来た枕の一部でした。

答えてくださった方ありがとうございました。
クイズにのってくださって嬉しかったです。

私もこれを単体で拾った時は全然ピンときませんでした。

陶器の枕 本体

これを見てやっと何か分かったんです。
これが枕の本体部分です。
上のタイル状の物を穴を利用して平らにつなぎ合わせて本体の上にハンモックみたいに
取り付けて頭を乗せて枕として使うものですよね。

説明下手なのでさっぱり分からない方は“陶器の枕”とかで検索していただけると
いくつか完品が出てくるのでそれを見ると分かりやすいと思います。

気になるのはこの枕の使い心地。
涼しいだろうけどとても“いい感じ”はしそうにない気がします。
首や肩が痛くなりそうですね。

| わからないもの | 09:00 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT