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十勝馬追い2019

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今年も行ってきました、十勝馬追い運動。
googleの地図にもこっそり載っていたりとすっかり有名っぽいですね。

今年は平日に行ったのにも関わらずアマ写真家さんたち団体も来ていたり
本州からの観光客だとはっきり分かる達たちもかなりいて立ち見の場所とりも
微妙に大変だったり。

出産前の馬さんたちが第一出走。
バレンタイン頃が出産予定だそう。

安産でありますように。

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第二出走は今年種付け予定だったり妊娠しなかったりしたお馬さんだそう。
人と比べても大きいのが伝わるでしょうか。

蹄が雪を蹴り走る音が凄いんですよ。
重低音響できます。

体は大きくても気性は優しいので観客が多すぎて怖くなり逆走しそうになったりしていました。
うう、脅かしてごめんね。

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最後は去年生まれた若い馬さんたち。
今年は曇天、極端に少ない降雪の年でしたが迫力は同じでした。
また来年楽しみにしています。

| 野生動物・動物関係 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイヌ刺繍のブックカバー

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あけましておめでとうございます。
10年目の生存確認ブログ今年もよろしくお願いします。

さて、今年もやはり特にネタがないので去年10月の事を今更記事にしてみたいと思います。
網走にある北海道立北方民族博物館で行われた体験講座に参加してきました。

アイヌ刺繍でブックカバーを3時間で作る講座です。
講師は阿寒コタンのアイヌ刺繍家西田佳代子さんです。

アイヌ刺繍の中の技法の一つ「ルウンペ」でブックカバーの文様を作るそうです。
初心者用に糸印とチャコペンですでに文様をつける場所がつけられていています。

上の方に写っている赤い布と白い布で文様を作っていきます。
全てセットされているので安心。

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まずは文様の真ん中に来るポイントの赤布を置き、ふちをかがって行きます。
ここで戸惑ったのは西田さんにしつけ禁止と言い渡されたこと。

待ち針もなしでとお達しで曲がったり歪んだりして上手く縫い付けられなくて四苦八苦。
しかも博物館側で準備してくれた糸が太すぎて滑らず針もフランス刺繍用?なのか先が丸くて布に
全然刺さらず縫いすすまない。

完全なる手ぶらで来てくださいとの事でしたがこれは失敗だったと思う。
見かねた西田さんからの提案で少し細い刺し子用糸に交換してもらいなんとか縫えました。

ゴバンノアシの漂着 浦幌町厚内

そしたら今度は白い布で文様を作ってい行きます。
下書きされている(本来はそういう印はつけない)か所に白く細長い布を合わせつつ縁をかがっていきます。

これがまたしつけ無しで難しい。
縁を折り込みかがりながらも途中で曲げつつ角にはキラウという角をつけるという
ややこしい方法がすごく難しい。

キラウ(角)は魔除けなんですがもう私のは狂ったアルパカかカタツムリにしか見えない…。
縫い目とか見るも無残。
それでもなんとかもう片方も白い布を縫い付けました。

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最後に上からイカラリ(コーチングステッチ)というステッチを施します。
ポイントは真ん中で交差させるところ。

なんとか二時間くらいでここまで到達できました。
まあ、凄く下手だけど。

講師・西田さんは「どんな下手でも自分の手で作った物 手仕事の結果なんだから愛しなさい」とおっしゃって
いたので大切にしたいと思います。

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私は帰宅してから裏布としおり紐をつけてブックカバーを仕上げました。
愛用していきたいと思います。

| やってみました | 10:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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広尾町 毛ガニの浜ゆで

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12月05日、十勝の広尾町漁協で行われた毛ガニ浜ゆで祭り(正式にはそんな名前
じゃないと思う)に行ってきました。

師走の十勝ばれ、風は冷たいけれど漁協前の広場?には長蛇の列。
初めから毛ガニを買う気ゼロ(何しに行ったんだよ!)の私は高みの見物。

いやホント凄い列でした。
2000バイくらいの毛ガニが二つのおお鍋でどんどん湯でられていていい臭いなんだなー。

私はさっさとお魚をゲットして無料配布の毛ガニ汁をいただきました。
それすらも早い者勝でもらえていない方がいるほどの盛況ぶり。
(いつもは無料配布の知るものは若干余っているくらいなのに)

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毛ガニを求める行列のトップは前日の18時には並んでいたそうで気合のほどが凄すぎる。
(ちなみに販売予定時間の16時間前)
飛ぶように売れる毛ガニたち。

ちなみにゆで汁を覗いたらなんだかおいしそうでもらって鍋物がしたかったです。

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ちなみに毛ガニは行列最後尾の人たちの前で完売。
2000バイ用意された毛ガニの中から特に大きかった5ハイを厳選し買えなかった
人たちでオークションをすることに。

ところがお金持ちのおじ様たちがあっと言う間に高額で買ってしまいあっけなく
終わったのでした。
いやー、すごいです、毛ガニ浜ゆで祭り。

帰りは様似町のTさんの別荘に寄ってきました。
別荘吹き抜け化計画が着々と進行していました。
さすがです。

| ちょっと遠くへ行って来た | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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