FC2ブログ

≫ EDIT

広尾町 毛ガニの浜ゆで

IMG_0465.jpg

12月05日、十勝の広尾町漁協で行われた毛ガニ浜ゆで祭り(正式にはそんな名前
じゃないと思う)に行ってきました。

師走の十勝ばれ、風は冷たいけれど漁協前の広場?には長蛇の列。
初めから毛ガニを買う気ゼロ(何しに行ったんだよ!)の私は高みの見物。

いやホント凄い列でした。
2000バイくらいの毛ガニが二つのおお鍋でどんどん湯でられていていい臭いなんだなー。

私はさっさとお魚をゲットして無料配布の毛ガニ汁をいただきました。
それすらも早い者勝でもらえていない方がいるほどの盛況ぶり。
(いつもは無料配布の知るものは若干余っているくらいなのに)

IMG_0470.jpg

毛ガニを求める行列のトップは前日の18時には並んでいたそうで気合のほどが凄すぎる。
(ちなみに販売予定時間の16時間前)
飛ぶように売れる毛ガニたち。

ちなみにゆで汁を覗いたらなんだかおいしそうでもらって鍋物がしたかったです。

IMG_0471.jpg

ちなみに毛ガニは行列最後尾の人たちの前で完売。
2000バイ用意された毛ガニの中から特に大きかった5ハイを厳選し買えなかった
人たちでオークションをすることに。

ところがお金持ちのおじ様たちがあっと言う間に高額で買ってしまいあっけなく
終わったのでした。
いやー、すごいです、毛ガニ浜ゆで祭り。

帰りは様似町のTさんの別荘に寄ってきました。
別荘吹き抜け化計画が着々と進行していました。
さすがです。

| ちょっと遠くへ行って来た | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

漂着物学会 白浜大会のために和歌山県に行ってきました

IMG_0031.jpg
「熊野古道の入り口闘鶏神社の猫」

和歌山県初上陸。
楽しまさせていただきました。

関空から和歌山入りしたのですが台風で船が激突して大破した橋を目撃。
車で和歌山市内から白浜町を目指し途中で産直市場に立ち寄りましたが
果物の豊富さ安さに感激。

みかんはもちろんですが柿も大きくてお安くて美味しかったです。
キウイも甘くて絶品。
すだちも激安でゲットしてきてはちみつ漬けにしたり楽しんでいます。

途中カーナビに熊野古道にあんないされてしまい狭い道をドキドキしながら走ったのは
今となってはよい思い出。

IMG_0034.jpg
「白浜町の海岸 江津良海岸の一部」

白浜町に到着後、車でふらふら。
貝寺「本覚寺」にホンカクジヒガイを見に行ってきました。
繊細で綺麗な貝でした。
(写真は何故かファイルが壊れていて読み込めなかった…)

更にたまたま見かけた浜に寄ったのですが2日後に大会BCで歩く浜の一部
だったと後に気が付きました。
今だから告白します笑。

IMG_0037.jpg

なんの種かなと思って拾ったら和歌山で増えている外来種の種だそうで。
残念。

貝がらが多く白っぽい砂は北海道と全く違いテンションあがります。
ビーチグラスも多いですね。

IMG_0048.jpg

白浜大会楽しかったです。
微小貝の世界。
白浜特有のBCの楽しさ。

基調講演も発表もすごくよかったのですが意表をついて?旭医の寄生虫の発表がすごく面白くて
印象的でしたね。

展示も販売も見ていてすごく楽しかった。
白浜町の公民館のハマユウのレリーフが素敵でした。

IMG_0067.jpg

大会BCも晴天に恵まれ最高でした。
和歌山大会でお世話になったみなさまありがとうございました。


色々書きたいのですがブログの更新に使用しているパソコンが寿命っぽくて
なかなか思うように更新・返信できていません。
あしからず。

| ちょっと遠くへ行って来た | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初秋の浦幌の浜

IMG_0006.jpg

(今更ですが)台風一皆様お変わりありませんか?
十勝は特に大きな被害はなかったようで紅葉も始まり秋を迎えています。

久しぶりに浦和炉の浜に行ってきました。
ここ6年愛用していたデジカメが写真を撮るのを拒否するように。

残念ですがお別れして新しいデジカメさんに来てみらった訳ですが
まだ自分の好みの色合いの設定がわかりません…。

IMG_0007.jpg

台風が過ぎていった後なので海がかき回されて北寄貝(ウバガイ)でもあがってないかなーと
期待して浜に向かいましたが捕らぬ狸の皮算用。

北寄貝はゼロ。
その代わりにガラス浮き小型の丸が二個。

IMG_0009.jpg

小さ目シリンダー浮き一個。
これが収穫の全てでした。

IMG_0010.jpg

台風通過後の浜なのにアカフジツボとか南を感じさせるものもなくてちょっとがっかり。
エボシガイのついたものがかろうじて一個ふりましたがひたすら流木とプラごみばかりでした。

そんな浜の空を飛び飼っていたのがハリオアマツバメとアマツバメ。
渡りの途中らしく大群が舞う様子はなかなか壮観でした。

| ビーチコーミング | 13:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT