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タンポポ色に染めてみる。

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先同級生に意外な場所で偶然遭遇。
数年ぶりの対面で話に花が咲きまくりましたが一番盛り上がったのが病気について。

とほほな感じですが私も彼女も同じ病院の同じ医師にかかっている事がわかり
(さすがに病名は全く別でしたけど)お互いに年取ったねーと苦笑いしました。

ということでちょっと元気がないのでブログのネタもない。
先月まだ元気だったころの挑戦についてちょっとメモッておこうと思います。

それはタンポポの花が真っ盛りの頃のこと。
綿糸(さしこ糸)をタンポポの花で草木染めしてみるこにしました。

空き地などに咲いているタンポポの花をむしりまくり可能な範囲で大量ゲット。
100均などで販売されている生ゴミ用不織布に詰め込んで30分ほど煮込んで絞り
その液で綿糸を20分ほど煮込んでみました。

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綿糸は染まりにくいと聞いたので一応豆乳に漬け乾燥させてから使用しました。
タンポポ液で煮込む→媒染液に漬ける→水洗い を繰り返すこと3回。

花の色が移った黄色の糸になりました。
写真ではなかなかうまく色が伝わりませんが柔らかで素朴な黄色でなかなか素敵な
色に染まったと自負しております。

ちなみに媒染液は右がミョウバン。
左が銅をを使用しました。

たった数十グラムの糸を濃く染めるにはキロ単位のタンポポが必要で染色は手間と
時間と根気が必要だな~とつくづく思いました。

| やってみました | 12:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(ほぼ)松前漬けの浜

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「道の駅オホーツク紋別の前浜 左奥に見えるのは流氷タワー」

皆様北海道の郷土料理「松前漬け」はご存知でしょうか。
数の子・昆布・にんじん・スルメなどを味付けし漬けこんだご飯進みまくりの一品
なんですが、なんといっても原材料高騰の結果ちょっとお高いものになりつつあります。

そんな(ほぼ)松前漬けで埋め尽くされた浜があったのでお知らせいたします。

それは5月7日アザラシ天国を楽しんだ日の帰り道。
道の駅「オホーツク紋別」の前浜にカモメ類が浜が白く見えるほど群れているのを見て
ビーチコーミング的好奇心が働いてふらっと寄ってみました。

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「何かを熱心に食べているカモメたち」

オオセグロカモメ・セグロカモメ・ワシカモメ・ユリカモメ・ウミネコなど最低でも5.6種のカモメが
浜にいたようです。
(私野鳥の見分けがあまりつかないので他にもいたかもしれません)

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「ニシンの卵の漂着」

浜に降りてみて理由がわかりました。
ニシンの卵が打ちあげられてんです。

昭和に乱獲で姿を消したニシンですが最近は法流活動などでじわじわ個体数増加。
各地で大群で産卵・放精するし海が白く見える現象「群来」が確認されています。

オホーツクでも「群来」かそれに近い状態があったのかも。

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「ニシンの卵を産み付けられた海藻」

浜はニシンの卵つまり数の子だらけ。
食べたいけど食べられない…。

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「大群のカモメがいた場所」

場所によっては数の子が熱く堆積。
そこにカモメが群がっていたようです。
いい栄養源ですよねー。

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「松前漬けのような浜の様子」

掘ってみたら厚さ8cmくらい数の子が堆積していました。
海藻が所々に混じりあいほぼ松前漬けが堆積しているみたいに見えました。

昔の人はこういうのを見て松前漬けを思いついたのかしら。
(いや絶対違うと思う)

| ビーチコーミング | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴマフアザラシの首が引っ込みまくる件について

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「流木のようにそこらに転がるアザラシ軍団」

とあるイベント目的ででかけようとしていたGW明けの平日。
当日の朝そのイベントがないことが発覚(下調べしなさすぎ…)。

突如思い立ちアザラシ好きの桃源郷「オホーツクとっかりセンター」に行ってきました。
(その距離ざっと片道245km)

何故に桃源郷かって都会の動物園には全く無いと言ってもいいくらいの至近距離で
アザラシを愛でることができるうえになでることまでできるのです!

しかも一回の入場料たったの200円。
時間制限なし。

ショーが終わった後は太短さが可愛過ぎるワモンアザラシをボーッと眺めました。
あ、オホーツクの美味しい海鮮とかも食べたけどね。

ゴマフアザラシ軍団による「アザラシの気まぐれショー」(と私が勝手に呼んでいる)を
みることが出来ます。

お客がいると怒られないのを良い事に指示を無視したり勝手にはいずりまくったり
餌がもらえる時のみ張り切ったりするずる賢がしこカワイイアザラシを堪能しました。

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「お腹を見せろという指示を守るアザラシ・知らん顔のアザラシ」

そして飼育員さんの指示によってお触りタイム開始。
背中あたりをヾ(・ω・*)なでなで出来ます。

筋肉質でもっちりがっちり頼もしい肌触り。
今は換毛期でやや白っぽいけどみっちり生えた毛皮も堪能できます。
じっくりぺチペチしまくってきました。

だってお客は私と友人Mさんともうお一方だけというほぼ貸し切りみたいなもんなんです。
ああ、天国。

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「まだ接客修行中の日和さん。名前の由来はよい日和に保護されたから」

そしてもう一か所あるアザラシ天国「アザラシシーパラダイス」にも行ってきました。
こちらは精鋭ゴマフアザラシの「あぐ」と「日和」の二頭が接客してくれます。

入場料たったの500円なのにやり体験・ふれあい体験ができるお得すぎるパラダイスなのです。
平日というこもあって貸し切り状態。

「あぐ」さんと吻タッチ(アザラシの鼻先にこぶしをくっつける合図みたいなもの)をしまくりました。
あぐさんはどんなにこぶしを振ってもぴったり付いてきてくれる達アザラシなんです。

しかも私の合図で転がってくれたりご飯を手から食べたり輪投げをしてくれたりと芸達者。
なでなでもさせてくれましたがやっぱりもっちりがっちり感がすごく良かった。
31歳と高齢アザラシなのに素敵すぎ。

そして次は「日和」さん。
触れあいはまだできませんがすぐ近くで芸を見せてもらえます。

そして先輩アザラシあぐさんにはできないとっておきの芸を見せてくれました。
その名も「ギュッ」。

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!?
「必殺 ギュッ」

(写真ではわかりにくいけど)顔が体にめり込んでいます!
しかも飼育員さんの「ギュッ」という掛け声だけでこの体勢を何度でもやってくれちゃうんです。

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「なんど見ても首がどうなっているのか不思議かわいい」

写真を撮るために何度もやってくれました。
日和さんありがとぉぉ。

さすがひれ脚選手権全国2位の芸ですわ。

そんな可愛過ぎるアザラシたちを見まくれる公式Twitterはこちら
すごく可愛いんだなーこれが。

| ちょっと遠くへ行って来た | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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